<?xml version='1.0' encoding='UTF-8'?><?xml-stylesheet href="http://www.blogger.com/styles/atom.css" type="text/css"?><feed xmlns='http://www.w3.org/2005/Atom' xmlns:openSearch='http://a9.com/-/spec/opensearchrss/1.0/' xmlns:georss='http://www.georss.org/georss' xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334766054406366296</id><updated>2011-07-08T14:27:46.990+09:00</updated><title type='text'>本学塾　～体験記～</title><subtitle type='html'></subtitle><link rel='http://schemas.google.com/g/2005#feed' type='application/atom+xml' href='http://hongakujuku-taikennki.blogspot.com/feeds/posts/default'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334766054406366296/posts/default?max-results=100'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hongakujuku-taikennki.blogspot.com/'/><link rel='hub' href='http://pubsubhubbub.appspot.com/'/><author><name>本橋ひろたか</name><uri>http://www.blogger.com/profile/01276965821420641401</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><generator version='7.00' uri='http://www.blogger.com'>Blogger</generator><openSearch:totalResults>41</openSearch:totalResults><openSearch:startIndex>1</openSearch:startIndex><openSearch:itemsPerPage>100</openSearch:itemsPerPage><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334766054406366296.post-4855425495440380202</id><published>2010-05-06T21:38:00.002+09:00</published><updated>2010-05-06T21:38:58.825+09:00</updated><title type='text'>立教大学　坪田拓郎</title><content type='html'>　自分は、大学に入学して１年が経った春休みに本橋先生の事務所でのインターンに参加しました。自分が将来何をしたいのかを考え始め、多様な考え方を持った方々と話してみたいという好奇心からこのインターンに参加しました。政治などについて学んだことも多いですが、一番自分が学んだことは、「主体的に動く」ということでした。&lt;br /&gt;もともと自分は、受動的なことが多く、誰かがやっているから自分もついていこうという受け身な姿勢が多かったです。しかし、このインターンに参加する前は、自分が受動的な人間であることをそこまで認識していませんでした。このインターンに参加して、そのことに気づかされました。&lt;br /&gt;自分が、写真を撮る役割になった時、自分はあまり深く考えずに写真を撮ってしまいました。その写真を先生に見せた時、先生は、「この写真がどの場面で使われるかを考えて、撮っていない。どのように撮れば、この写真が活きるか考えたか。この一瞬は、もう２度と来ない。」など自分に主体性がない点を指摘しました。その後、生き方においても同じで、受動的に生きた人生の足跡は、浅く、困難があっても主体的に歩む人生は、後から振り返れば、深い足跡であり、そのほうが充実した人生であるとおっしゃられました。&lt;br /&gt;このお話は、自分にとって大変感銘を受けるものでした。自分の人生を振り返れば、いつも誰かの目線を気にして、受動的にあたりさわりなく生きてきていたと思います。&lt;br /&gt;本橋先生とインターンにて接したことで、信念を持ち、主体的に、自らの運命を掴みにいく気概を先生から学びました。&lt;br /&gt;この日から自分の中で変わらなくてはいけないという意識が大きくなりました。そして、去年１年間所属していた学生団体第３１回国際学生シンポジウム運営委員会での去年の自分の関わり方を振り返った時、すごく受動的だったと思いました。&lt;br /&gt;本橋先生の主体的に生きる姿勢に憧れ、迷いがなくなりました。今年１年第３２回国際学生シンポジウム運営委員長として大きな役割を担うことになりました。無論大きな責任を伴う役割ですが、ここで学んだことを活かし、主体的に組織を作っていきたいです。&lt;br /&gt;「終わりは、始まり」インターンは終わりましたが、本橋先生との２カ月間で自分の新たな人生の歩みが始まりました。心から感謝申し上げます。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334766054406366296-4855425495440380202?l=hongakujuku-taikennki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hongakujuku-taikennki.blogspot.com/feeds/4855425495440380202/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3334766054406366296&amp;postID=4855425495440380202' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334766054406366296/posts/default/4855425495440380202'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334766054406366296/posts/default/4855425495440380202'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hongakujuku-taikennki.blogspot.com/2010/05/blog-post_9495.html' title='立教大学　坪田拓郎'/><author><name>本橋ひろたか</name><uri>http://www.blogger.com/profile/01276965821420641401</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334766054406366296.post-1700133326307486106</id><published>2010-05-06T21:37:00.001+09:00</published><updated>2010-05-06T21:37:52.259+09:00</updated><title type='text'>中央大学　加藤尚史</title><content type='html'>　本橋先生はよく、私たち研修生に「一瞬をつかみ取る気概を持て」とおっしゃる。この研修期間中、私は先生の中に確かに、「一瞬をつかみ取る気概」を感じ取ることができた。早朝の駅頭演説が雨で中止になった時に、「天気が悪いからこそ、われわれが必死になって区民に対して、政策を訴えることに意義があるのではないか」と考える姿。区役所の職員の方が他の議員の方に対して先生の外出理由を伝える際に、「黙祷をささげるため」としか伝えなかったことに対し「『東京大空襲の被災者のために』という一言を付け加えることで、現代に生きるわれわれは歴史を胸に留めておくことができる。こうした積み重ねを忘れてはならないのではないか」と考える姿。こうした本橋先生の姿勢には、何気ない普段の生活の中から自分で貴重な瞬間を探し出し、創り出そうとする先生の信念が、確かに存在していた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それは、私たちと接する際も同様だった。時には厳しく、時には温かく。心から私たちのことを想って応対してくれていたと思う。区政報告会に参加した際に名刺をコートにおいて来た自分に対しては、本気になって怒ってくれた。仕事に対しては妥協を許さない一方で、全力で取り組み完成させた仕事に対しては心から褒めてくださった。こうしたかけがえの無い経験は自分の大きな自信となり、今までは気づかなかった自分の新たな一面を教えてくれた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回の研修は自分自身を見つめなおす契機となり、私は今までよりも一瞬一瞬を意識して生活するようになった。自分の地元の役所で委員会が開催されていることを知り、初めて足を運んだりもした。靖国神社の参拝に行ったりもした。今は、政治学の本を読破しようと励んでいる。こうした今の自分の姿は、研修前の自分には想像もつかなかったことだった。これからも私は「一瞬を掴み取る気概」を忘れることなく、濃密な日々を送っていきたいと思う。&lt;br /&gt;最後になりますが、本橋先生をはじめ本学塾OB・OGの皆様、選挙活動のお手伝いをさせていただいた熊沢あやり町田市議会議員関係者の皆様、その他今回の研修でお世話になりました皆様に心から感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334766054406366296-1700133326307486106?l=hongakujuku-taikennki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hongakujuku-taikennki.blogspot.com/feeds/1700133326307486106/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3334766054406366296&amp;postID=1700133326307486106' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334766054406366296/posts/default/1700133326307486106'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334766054406366296/posts/default/1700133326307486106'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hongakujuku-taikennki.blogspot.com/2010/05/blog-post_9161.html' title='中央大学　加藤尚史'/><author><name>本橋ひろたか</name><uri>http://www.blogger.com/profile/01276965821420641401</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334766054406366296.post-6210194027426141261</id><published>2010-05-06T21:36:00.001+09:00</published><updated>2010-05-06T21:39:10.403+09:00</updated><title type='text'>日本大学　小山正太</title><content type='html'>映画を制作するに当たって重要な事項が三つあります。&lt;br /&gt;一、説得力があるか&lt;br /&gt;一、発見を与えられるか&lt;br /&gt;一、観客の願望を叶えられるか&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は今回の研修活動で政治を学ぶと同時に、上記の三つの事項の大切さを、身を持って学びました。せっかくなので、上記の事項と照らし合わせ、この感想文を書かせて頂きます。&lt;br /&gt;　最初の説得力とは、取材活動等の下調べがものを言います。僕がこの研修を受けようと思ったのも、取材活動をしたかったことが一因しています。例えば、私が地方政治を舞台にした物語を描くとします。その時、議員の方だけを描くわけではありません。地方政治に携わる全ての人にスポットを当てなければならないのです。つまりはどれだけの人と出会い、生の声を聞けたかで、物語のリアリティが決まってしまいます。本橋先生から提供して頂いた研修活動には、出会いと生の声に溢れていました。先生が日頃から連携されている議員の方々、区役所の方々、そして地元の方々等、多くの方のお話を聞く中で、地方政治の姿というものを見ることができました。&lt;br /&gt;　次に発見。今までのテレビドラマや映画で描かれてきた政治は、敷居が高いというイメージを抱かせたり、登場人物の議員も近づきがたい印象を与えたり、というものばかりでした。実際は違います。特に、本橋先生は地元の方と日頃から気さくに接されている方です。僕ら研修生に対しても、学生のお客様としてではなく、一人の大人として扱ってくれました。時には優しく、時には厳しく。豊島区の議長という重責を担っているにも関わらず、時間をかけて真剣に向き合って下さいました。また、本橋先生から紹介された議員の方々も、先生のように熱い方ばかりでした。もし僕が映画で議員の方を描くとすれば、観客が驚くほど真っ直ぐな議員ばかりになることでしょう。そのことで今まで抱かなかった政治家像を観客の方々に発見して頂ければ幸いです。&lt;br /&gt;　最後に、観客の願望を叶える。こればかりは、作り手の技量、それのみにかかってしまいます。身につけるためには先人が残した優良な映像作品を見るしかありません。しかしながら、本橋先生は一本の映画以上に人の願望を叶えようとする気持ちを持っている方でした。政治家としてはどうすれば生活者の暮らしが豊かになってゆくかを考え、ご家族に対してもその姿勢は変わらず、僕たち研修生に対しても試行錯誤をして頂けました。朝の早くから夜の遅くまで、人と向き合い続ける姿は映画人として見習わなければなりません。優良な映画は技術を与えてくれます。先生は心の在り方を教えて下さいました。&lt;br /&gt;　最後となりましたが、政治家志望ではない私を研修に迎え入れて下さった本橋先生、本橋先生と出会わせて下さったアイカスの皆様には感謝を言葉だけでは表現できません。将来、研修での経験を映画作りに活かします。そして生活者が現在よりも肥えた目で政治というものを見つめてゆけるような作品に仕上げます。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334766054406366296-6210194027426141261?l=hongakujuku-taikennki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hongakujuku-taikennki.blogspot.com/feeds/6210194027426141261/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3334766054406366296&amp;postID=6210194027426141261' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334766054406366296/posts/default/6210194027426141261'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334766054406366296/posts/default/6210194027426141261'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hongakujuku-taikennki.blogspot.com/2010/05/blog-post_9039.html' title='日本大学　小山正太'/><author><name>本橋ひろたか</name><uri>http://www.blogger.com/profile/01276965821420641401</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' 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/&gt;あれは、初めて衆議院議員小池ゆりこ事務所に伺ったあとのことだった。新しく入った秘書の方が、小池事務所にて会合をしていたメンバーに自己紹介をしたが、実にまずいものだったことを本橋先生は研修生に言っていた。「彼、私たちになんて言ったかわかる？“知ってます？”って言ったんだよ？ああいう小生意気な口をきいたら、もうこの世界ではやっていけないね」。全くその通りである。しかし、それを聞いた瞬間、私はゾッとした。自分がその立場だと想像すれば、絶対にあり得ないなどとは言いきれないような、むしろ簡単にやってしまいそうなミスだったからだ。&lt;br /&gt;　実際に私もこの研修期間中、数えきれないほどお叱りをいただいた。嘆く嘆かないは別にして、いずれ社会に出なければならない立場として、そのようなしくじりは極力なくさないようにしなければならない。その意味で、大変この研修はありがたいものであった。&lt;br /&gt;「人間は理屈では動かない」これも、先生から教わった大事な言葉である。確かに、ワイシャツがはみ出ている人間が、どんなに力説しようとも、そこに説得力が感じられない。服の着方とプレゼンテーション能力の間には何も因果関係が存在しないにもかかわらずである。こんなことは、自分の世界で理屈をこね回しているような私にはわからなかった。そのために、私は二ヶ月の“疑似社会”を用意していただいた、本橋ひろたか先生に深く感謝するのである。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334766054406366296-4209950999635801140?l=hongakujuku-taikennki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hongakujuku-taikennki.blogspot.com/feeds/4209950999635801140/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3334766054406366296&amp;postID=4209950999635801140' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334766054406366296/posts/default/4209950999635801140'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334766054406366296/posts/default/4209950999635801140'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hongakujuku-taikennki.blogspot.com/2010/05/blog-post_5897.html' title='早稲田大学　中島治也'/><author><name>本橋ひろたか</name><uri>http://www.blogger.com/profile/01276965821420641401</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' 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/&gt;　2つ目は社会人に向けて、常識を正していきたいと思ったからです。現段階で自分はどこまで社会に通用する人間なのか試していきたいと思い、このインターンシップに踏み込んでみました。実際やってみると、戸惑い、ミスばかりで本橋議員には注意、叱責を受けることも幾度となくありました。自分の甘かった部分を認識し、次こそは同じ失敗を繰り返さないように努めました。責任、そこから生まれる信頼関係がいかに大事かより深く理解することが出来、他にも自分の都合だけでなく、相手のことも考えた気遣い、前後、左右、上下をしっかり見極めた上で迅速に行動することを教わりました。&lt;br /&gt;　3つ目は、豊島区ではどのような問題を抱え、どのような政策が行われているのか知りたかったからです。私はその中で「学校の森づくり」から始める環境教育が印象に残りました。緑が少ない豊島区にとって、植樹はするべきであり、何よりも住みやすい環境にしていくためにも、必要不可欠であると思います。&lt;br /&gt;他にも数々の問題・政策を知っていくにつれて、色々疑問が出て来ました。今までは政治そのものは関心がありましたが、詳細を知ろうとは思いませんでした。しかし、このインターンを機に積極的に情報収集をし、政治について学んでいこうと考えています。&lt;br /&gt;　以上の活動の場を与えて頂いた本橋議員は、とても積極的・意欲的に政治活動をされていて、仕事、生き方そのものにも見直すきっかけが出来、無力・無知の私ではありましたが、様々なことを学ばせて頂けました。&lt;br /&gt;　このインターンシップをきっかけに、これからも物事に対して恐れず積極的に取り組んでいきたいと考えています。&lt;br /&gt;　最後になりましたが、本橋議員をはじめ、同事務所の研修生、OB、OGの方、I-CASスタッフの方々には大変お世話になりました。この場を借りて、厚く御礼申し上げます。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334766054406366296-304100402867948441?l=hongakujuku-taikennki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hongakujuku-taikennki.blogspot.com/feeds/304100402867948441/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3334766054406366296&amp;postID=304100402867948441' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334766054406366296/posts/default/304100402867948441'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334766054406366296/posts/default/304100402867948441'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hongakujuku-taikennki.blogspot.com/2010/05/blog-post_06.html' title='関東学院大学 大井 智幸'/><author><name>本橋ひろたか</name><uri>http://www.blogger.com/profile/01276965821420641401</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334766054406366296.post-2155953284037267784</id><published>2010-05-06T21:32:00.000+09:00</published><updated>2010-05-06T21:34:30.482+09:00</updated><title type='text'>中央大学　小川彩華</title><content type='html'>約2ヶ月間にわたる研修で、さまざまなことを学び、刺激を受けることができました。政治の世界というのは自分にとってイメージの湧かぬ遠いもののように感じていましたが、今回のインターンで、その一端を自分の目で垣間見ることができました。&lt;br /&gt;政治の世界は、一般の企業などとは違う特殊な世界であることを知ったとともに、その扱う内容は、私たちの生活とは切っても切り離せないものであることが分かりました。今は、インターンに参加する前より、政治に強い関心を持つようになりました。自分の政治的な主義･主張も、参加前は不確かなものだったのですが、本橋議員とのやりとりなどを通して、徐々に自分の考えが固められてきたように感じます。&lt;br /&gt;また、研修を通してさまざまな方とお会いできたことも、自分の財産になりました。本橋議員を通して著名な方々にご挨拶させていただくことができました。また、同期の研修生たちとの活動も勉強になりました。さまざまな大学から集まった、意識の高い学生とともに研修をさせていただいたことは、自分にとって大いに刺激となりました。&lt;br /&gt;社会人としての行動やマナーも、この研修で学ぶことができました。今まで気づかなかった自分の欠点や改善すべき点を、本橋議員ははっきり指摘し、注意してくださいました。仕事を、責任を持って丁寧にこなすこと。自分のとる行動について、広い視野を持ち、気配りをすることの重要性を学びました。自分がどれだけ子供で半人前であるか思い知らされることも多々ありましたが、そうであるからこそ、今、このような社会に出るに向けての常識、態度、マナーなどを教えていただけて本当に良かったと思っています。&lt;br /&gt;この研修ではいつも、学校のキャンパスではできない経験をさせていただきました。私は公務員志望なので、実際の地方政治の現場を見ることによって、自分の将来や、その仕事について、具体的なイメージを持って考えることができました。また、目標に向かっていくためのモチベーションも上がりました。&lt;br /&gt;今までの研修で学ばせていただいたことは、自分にとって貴重な財産になりました。本当に、ありがとうございました。この経験を無駄にすることなく、自分の今後に活かしていこうと思います。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334766054406366296-2155953284037267784?l=hongakujuku-taikennki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hongakujuku-taikennki.blogspot.com/feeds/2155953284037267784/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3334766054406366296&amp;postID=2155953284037267784' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334766054406366296/posts/default/2155953284037267784'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334766054406366296/posts/default/2155953284037267784'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hongakujuku-taikennki.blogspot.com/2010/05/blog-post.html' title='中央大学　小川彩華'/><author><name>本橋ひろたか</name><uri>http://www.blogger.com/profile/01276965821420641401</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334766054406366296.post-3352258133898477915</id><published>2010-03-21T19:34:00.001+09:00</published><updated>2010-03-21T19:39:15.764+09:00</updated><title type='text'>一橋大学　穂積紀代子</title><content type='html'>　わたしが今回、インターンに参加しようと思ったきっかけは、もうすぐ選挙権を得る年齢になったにも関わらず、実際に選挙権を得た時にだれに投票したらいいのか分からない、今のままでは候補者から受けた印象ぐらいでしか投票先を選べないと思ったことだった。インターン先に本橋事務所を選んだのは、議員交流会での本橋先生の学生に対する応対にインターン生受け入れへの熱意を感じたからという単純な理由からである。その時点では、わたしは、インターンは政治について考えるためのきっかけといったぐらいにしか考えていなかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、実際にはこのインターンはわたしにとって驚きの連続であり、大きな学びの場となった。たとえば、豊南高校での盆踊り大会の準備。当日に本橋先生が参加されることは特に不思議ではなかったのだが、準備で鉄パイプを運んだり、やぐらを組んだり、という作業を地域の方々と一緒にされていたことにとても驚いた。政治家といえば、テレビで討論をしたり、駅で街頭演説をしたり、選挙カーで地域を回ったりするというイメージ、言い換えれば、近寄りがたい自分とは違う人というイメージだったからである。だが、この盆踊り大会での本橋先生の姿を見て以降、わたしは「地域に密着した政治」という言葉を実感できるようになったのである。そして、同時に、選挙権を得たら、有権者としての責任を果たさなくてはならないという強い思いを抱いた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; 　最近、「若者が投票に行かない」という記事が新聞を賑わせていることがある。わたしも以前は、「投票に行かない若者」への共感を持つこともあった。自分の1票にそれ程の価値があるとは思えなかったからだった。しかし、本橋先生の日ごろの活動を通じて、先生の政治への熱意に触れることで、政治家を選ぶ立場である有権者は、議員の政治への熱意に対して真剣に向き合うべきだと考えるようになったのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　もちろん今も、選挙のときにどうやって投票先を選ぶかについては不安だらけだ。しかも、1人の有権者が投票しなかったとしても、選挙の結果はおそらく変わりはしないだろう。だが、それでもわたしは全ての有権者が選挙に行くべきだと主張したい。わたしたちが政治の方向性に対して意見をいえる数少ない機会の一つである選挙、身近なところから国政までさまざまなレベルにわたって、政治の方向性を決定する場において選択権を放棄することは、あまりにも政治に対して無関心というべきではないだろうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　このインターンを通じてわたしは、政治を身近に捉えられるようになった。選挙権を得ることへの責任感を抱くこともできた。次は、選挙で各候補者の意見をしっかりと考えた上で、自分が投票する候補者を選べるようになることが目標である。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334766054406366296-3352258133898477915?l=hongakujuku-taikennki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hongakujuku-taikennki.blogspot.com/feeds/3352258133898477915/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3334766054406366296&amp;postID=3352258133898477915' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334766054406366296/posts/default/3352258133898477915'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334766054406366296/posts/default/3352258133898477915'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hongakujuku-taikennki.blogspot.com/2010/03/blog-post_5841.html' title='一橋大学　穂積紀代子'/><author><name>本橋ひろたか</name><uri>http://www.blogger.com/profile/01276965821420641401</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334766054406366296.post-7948964030988643341</id><published>2010-03-21T19:30:00.000+09:00</published><updated>2010-03-21T19:33:51.237+09:00</updated><title type='text'>明治大学　大田みふゆ</title><content type='html'>　私は2009年の8月から、豊島区議会議員の本橋弘隆先生のもとで研修を行うことを決めた。あれから早くも二ヶ月が経ち、振り返ってみると、今までで一番考える時間が多かった夏休みであった。&lt;br /&gt;　本橋先生は本当に大胆である反面、どんな小さなことでも気を配って下さる方だった。時には厳しく指摘して下さり、時には様々なことを心配して下さる姿は、まるで父のようであった。&lt;br /&gt;　その本橋先生のもとで研修を行い、「相手の気持ちを考えること」の重要性を改めて感じた。相手の気持ちを考えるということは一見当たり前のように思え、私を含めて幼い頃から言われている方も多いであろう。でも、これこそが社会において、日常生活において、そして政治においても必要なのではないだろうか。&lt;br /&gt;　本橋先生は頻繁に「物事には必ず理由がある」という言葉をおっしゃっていた。その言葉を聞いて、選挙のときは有権者の方々や後援会の方々の気持ちを、お祭りの景品を選ぶときは子どもたちの気持ちを、事務作業を行うときはそれに関わる方々や、受け取る方々の気持ちを考えるようにして行動するようにした。そうすることによって、物事の意味を捉えることができるようになった。時には失敗して、反省しなくてはならないこともあったが、後に考えてみると、相手の気持ちを考えれば正しい判断ができたであろうということばかりだった。&lt;br /&gt;　政治もこれと同様ではないだろうかと私は思う。生活している人々の気持ちを考え、問題を議論して、より良い政策を実現していく。区民の気持ちを考えれば、何をすべきなのかが見えてくる。そう考えると、本橋先生は地域というものをとても意識していらっしゃった。また、歩いているときや、運転しているときは、地域の人々や街のようすを「区民」且つ「議員」の視点で見ていらっしゃった。そして「○○さんにこのことを報告しておこう」、「今度取り上げてみよう」など、自分が何をすべきなのかを考えていらっしゃった。きっとこのような積み重ねがよりよい街づくりに繋がるのであろうと考えた。これからも本橋先生には頑張っていただき、私もよく行く、この豊島区がさらに素晴らしい街になること願っている。&lt;br /&gt;　また、委員会や協議会を通じて、様々な議員さんが働く姿を生で見ることができたのは貴重な経験であった。新型インフルエンザへの対策、豊島区子どもプラン―次世代育成支援行動計画―の中間報告などを聞いて、そのようなことまで区政で取り上げていただけるのかと驚いた。そして、議員さんが自分の体験をもとに考えを述べている様子を見て、区民の代表であることを改めて感じることができた。また、豊島区子どもプランの中間報告会の中で、区と区民が一体とならなければ、目標を達成しにくいということを知った。このことから、政治は議員が行うだけではなく、皆で行っていくものであるということに気がついた。本橋先生がおっしゃっていた「どこにでも政治はある」という言葉を意識しながら、これからは自分も住民の一人であるという自覚を持って生活し、協力していきたいと考えた。&lt;br /&gt;　この暑い夏の二ヶ月間、本橋先生や研修生の皆、そして本学塾の先輩の方々と様々な活動を行ったことは、私の大切な財産となった。私はこの経験を生かし、さらに成長できるように努力していきたいと思う。このような貴重な経験をさせて下さった、本橋先生を始めとする、多くのお世話になった方々に感謝の気持ちを申し上げたいと思う。本当にありがとうございました。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334766054406366296-7948964030988643341?l=hongakujuku-taikennki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hongakujuku-taikennki.blogspot.com/feeds/7948964030988643341/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3334766054406366296&amp;postID=7948964030988643341' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334766054406366296/posts/default/7948964030988643341'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334766054406366296/posts/default/7948964030988643341'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hongakujuku-taikennki.blogspot.com/2010/03/blog-post_297.html' title='明治大学　大田みふゆ'/><author><name>本橋ひろたか</name><uri>http://www.blogger.com/profile/01276965821420641401</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334766054406366296.post-2661704053044208519</id><published>2010-03-21T19:27:00.001+09:00</published><updated>2010-03-21T19:30:04.536+09:00</updated><title type='text'>早稲田大学　大原裕亮</title><content type='html'>　この夏、約２ヶ月にわたって豊島区議会議員本橋ひろたか先生のもとでインターンシップに参加させていただいた。私が今回のインターンシップに参加した理由は、大きく分けて二つある。一つ目は、以前から政治に対して漠然とではあるが興味を持っており、実際に議員の日常を垣間見ることで、政治の世界を少しでも身近に感じたいと思ったからだ。二つ目は、数年後に社会に出るに当たって社会常識や正しいマナーなどを学びたいと思ったからだ。&lt;br /&gt;　実際にインターンを通して私は本橋先生の様々な姿を見てきた。地元の盆踊りの運営では地域の方々と共に汗を流し、区役所を案内してくださった際は豊島区議会議長として威厳のある姿を見せてくださった。その中で私が感じたのは議員の日常は思ったよりも住民生活に密着しているということだ。特に国会議員と違って地方議員はなおさらであり、本橋先生は常に地元の方の声に耳を傾け、地域を良くするために常に気を配っていると感じた。この点で、以前よりも私は政治を身近に感じることが出来るようになったと思う。&lt;br /&gt;また、今回のインターンで私は自分自身の力不足を痛感した。正しい敬語の使い方、電話での対応、目上の人がいる中での振舞い方などまずかった点を挙げればきりがないが、一言で言えば社会常識が足りないということだ。私自身の仕事に取り組む姿勢にも問題があったように思われる。これまで私は言われたことをただこなすことに馴れ、今回のように自分で考えて動くという経験をあまりしてこなかったように思う。しかし、社会では当然そういった主体的な行動が求められる。これらは私自身のこれからの課題としなければならない。&lt;br /&gt;インターン期間中には衆議院選挙が行われ、選挙運動にも携わることできた。選挙運動を通して感じたのは１人の候補者を当選させるために本当に多くの人が関わっているということだ。地元議員、秘書、ボランティア、学生インターン…選挙運動を通じて本当に多くの人々が選挙に関わっていることを知り、人と人との繋がりをとても意識した。自民党にとって今回の選挙は大変厳しいものとなったが、戦後初の本格的な政権交代が行われた歴史的な選挙に携われた意義は大きいと思う。&lt;br /&gt;　偶然にも、今回の衆議院選挙と同時に私の住む横浜では市長選も行われ、自分の生まれ育った地域について考えるきっかけとなった。そこで私は自分が横浜についてあまり知らないことを痛感した。私は今回のインターンを通じて、本橋先生の豊島を愛する気持ちをひしひしと感じた。そんな本橋先生の姿を見て私ももっと自分の住む地域を大切にしなければならないと強く感じた。そのためにも、今後は地域の抱える身近な問題などについても興味を持って勉強したいと思う。&lt;br /&gt;そう言えば本橋先生とのやりとりで印象的なシーンがある。それはインターンを始める前の面接のときのことだ。『あなたにとって政治とは何ですか』と聞かれた私は思わず、『難しい質問ですね』と言ってしまった。本橋先生には『君は正直者だ』と笑われてしまったが、私はそのとき以来政治とは何だろうかと考えるようになった。これは私の勝手な思い込みかもしれないが、あの時本橋先生はその問いに対して答えを期待したのではなく、「あなたなりの政治とは何かを考えなさい」というメッセージを送ったのではないだろうか。私は大学で政治を勉強しているが、「私にとって政治とは何か」ということを常に意識して政治を学びたいと思う。&lt;br /&gt;最後に今回私にこのような機会を与えてくださった本橋先生をはじめ、陰ながら支えてくださったＩＣＡＳスタッフの方々、色々と力を貸してくれた本学塾３２期生の皆さん、その他今回のインターンでお世話になったすべての方に感謝の言葉を述べたいと思います。&lt;br /&gt;　本当にありがとうございました。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334766054406366296-2661704053044208519?l=hongakujuku-taikennki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hongakujuku-taikennki.blogspot.com/feeds/2661704053044208519/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3334766054406366296&amp;postID=2661704053044208519' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334766054406366296/posts/default/2661704053044208519'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334766054406366296/posts/default/2661704053044208519'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hongakujuku-taikennki.blogspot.com/2010/03/blog-post_8547.html' title='早稲田大学　大原裕亮'/><author><name>本橋ひろたか</name><uri>http://www.blogger.com/profile/01276965821420641401</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334766054406366296.post-148480997411695517</id><published>2010-03-21T19:24:00.000+09:00</published><updated>2010-03-21T19:26:33.420+09:00</updated><title type='text'>立教大学　斉藤慶子</title><content type='html'>今年の夏休み期間中に32期生として活動させてもらいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;NGO団体からきた同期達とは違い、大学のつながりで本橋議員のもとにきたので夏休み前から少しずつ活動させていただきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私にとっての政治とは、どこか遠いもので自分にはあまり関係ないように感じていました。しかし、様々な活動を通して誰かが裏方で働かなければ政治は作用しないという当たり前の事実を身をもって経験しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、手紙の改行・字のフォントなど普段であれば絶対に見逃してしまうようなことに気をつけながら いかに相手の立場になって考えるか という点についても学ぶことができました。&lt;br /&gt;また本橋議員には小池百合子議員事務所の出入りを手配していただき、様々なことを勉強する機会を設けていただきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;沢山の迷惑をかけながらも優しく指導していただいた、本橋議員・同期・OBOGの方々にはこの場を借りて厚く御礼申し上げます&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334766054406366296-148480997411695517?l=hongakujuku-taikennki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hongakujuku-taikennki.blogspot.com/feeds/148480997411695517/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3334766054406366296&amp;postID=148480997411695517' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334766054406366296/posts/default/148480997411695517'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334766054406366296/posts/default/148480997411695517'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hongakujuku-taikennki.blogspot.com/2010/03/blog-post_9006.html' title='立教大学　斉藤慶子'/><author><name>本橋ひろたか</name><uri>http://www.blogger.com/profile/01276965821420641401</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' 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/&gt;　私は、自分は行動力のあるほうだと思っていた。とにかく面白そうなことは何でもやってみようという意識でいつも生活してきた。しかし、今になって思うと、「とにかくやってみる」というのは、考えることを放棄することだったのではないかと思う。本橋議員にもその点を指摘され、その際「物事の全体図を常に意識しながら行動すること」「自分の行動がどのような影響を及ぼし、どのような結果を生むかを常に意識する」ということを教えられた。自分の中で美徳だと思っていたことが、今回のインターンの中で大きく崩れたのである。実際に自分の中で「考える」ということをしながら行動すると、多くの気づきが生まれ、今まで自分がどんなに考えることを放し続けてきたかを痛感させられた。そして、何かを考え、意識しながら行動するのとそうでないのとで、得るものにとても大きな違いが生じるということも実感した。「考える」というのは言葉で表すととても簡単だが、実際にやるのにとても難しい。考える枠組みと、それを実践する場を与えていただき、他の研修生と時にはぶつかり合いながらも自律的に行動できたこの経験は、今回のインターンシップで得た一番のものではないかと考える。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　また、今回の研修で最も長い時間を割いた活動が、小池ゆりこ先生の衆議院議員選挙である。地元の衆議院議員である小池先生の選挙活動の中で区議会議員が果たす役割について、はじめにとても驚かされた。最も地元に密着した議員として、区議会議員が中心になって選挙を運営していくその姿は、私の今までの認識とは大きく違った。またその中で、区議会議員本橋ひろたかの事務所の一員という立場での選挙の応援というのは、考えさせられるところが大きかった。&lt;br /&gt;　選挙活動の中で私が主にやったのは、大きく分けて事務所内活動と遊説活動である。事務所内活動では、膨大な仕事の前で、いかに効率的に作業をするか、遊説活動では小池先生と地域の人々がじかに触れ合う場であり、常に粗相のないように、かつ私をはじめとした運動員が票を得るためにどう行動するべきかを常に考えながら行動した。特に遊説活動では、自分の一挙一動が市民の方々の目にふれていて、また刻一刻と変わる状況の中で最善の行動をとるということを考えながら活動することで、責任感と、臨機応変な対応力というものが自分の中ですこし芽吹いたと感じた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;他にも盆踊りの運営の手伝い、区議会の委員会の傍聴、本橋議員の議長就任祝賀会の準備、駅頭での演説など、本橋議員に常に同行するなかで多くの活動をさせてもらった。その中で、とても多くの人と出会い、意見を交わすことが出来た。自分の立ち位置、行動を常に考えながら活動する経験のできたこの２ヶ月で、私の中でとても大きなものを得ることが出来たと感じる。&lt;br /&gt;　時に他の人と本気でぶつかり合い、時に自分の中で今までの自分をどう変えていくかと葛藤し、そして何よりも本橋議員と話し、自らを律するというこの経験は、普段では絶対に経験することの出来ないかけがえのないものだった。このインターンで学んだ「考えること」。それを常に意識しながら、これから毎日生きていきたい。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334766054406366296-1796070336820812057?l=hongakujuku-taikennki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hongakujuku-taikennki.blogspot.com/feeds/1796070336820812057/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3334766054406366296&amp;postID=1796070336820812057' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334766054406366296/posts/default/1796070336820812057'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334766054406366296/posts/default/1796070336820812057'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hongakujuku-taikennki.blogspot.com/2010/03/blog-post_8293.html' title='一橋大学　齊藤　敦裕'/><author><name>本橋ひろたか</name><uri>http://www.blogger.com/profile/01276965821420641401</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334766054406366296.post-4871332479765374611</id><published>2010-03-21T19:19:00.001+09:00</published><updated>2010-03-21T19:22:59.830+09:00</updated><title type='text'>東洋大学　寺崎祐規</title><content type='html'>2009年の短い夏の間ではあったが、私は本橋事務所、また小池事務所で議員インターンシップを体験した。そもそも、「議員インターンシップ」という言葉さえ知らなかったのだが、大学に入って色々なNPO主催のセミナーや学外活動をしてきた中で政治・社会への知的好奇心がより芽生え、幸運にも「議員インターンシップ」のことを知ることができた。また、大学の講義や新聞、書籍等で政治について勉強していく中で、なんとなくではあるが、自己の思想についても考えるようになった。そして、保守政党である自由民主党豊島区議団本橋ひろたか事務所を訪れることを決断した。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;はじめ簡単な面談という約束で本橋先生にお会いしたのだが、今思えば、もうこのとき既に本橋先生の「政治」は始まっていたように感じる。すなわち、「政治とは」という内容から始まり、社会人の重要な三要素である「どんな上司・同僚・書籍に出会うか」といった巡りあわせによる人間関係の重要性や、常に「自分に何ができるか？」と問い続けて行動する話等、具体的にご教授いただいた内容一つ一つがこれも「本橋先生の政治」の一つであったと解釈している。&lt;br /&gt;　そして、前述したように私は小池事務所でも活動させて頂いた。個人的な日程の問題もあり活動の大部分が小池事務所となった。ただ、幸運なことに2009年の夏は世紀の衆議院議員総選挙の真っ只中であり、本橋先生を通じて小池先生の選挙活動の応援ができたことは、間違いなく私の人生で大変貴重な経験になった。その中で、本橋先生に一度叱責されたのだが、この年齢で叱責されることがほとんどない環境で過ごしているだけに非常に新鮮な感覚であり、緊張感ある場で活動できたことも自分の糧になっている。小池事務所での活動は、主に宣伝車の後ろに付いて街頭演説や徒歩遊説の部隊として小池先生をサポートすることである。部隊として驚いたのは小池先生や区議団の先生方の執念ともいえる選挙日程である。早朝から駅前で演説が始まり、お昼休憩には演説内容を熟考し、夕刻まで選挙区を練り歩き、夜には選対会議を行う。実際に先生方のこういった激動の政治活動を生で触れれば、自分が立候補者になった気持ちでサポートし住民の方達と対応するのが当然であり、そして久しぶりに「人情」というものを感じた。この先生方の喜ぶ顔が見たい。そのために自分を犠牲にしてでも必要とされたい。そういう感情を本気で感じたのである。　　　　&lt;br /&gt;また、同じ学生であっても非常に意識の高い方達ばかりであった。そのような共同体で数多くの人間関係が形成され、切磋琢磨していくという事がどれほど貴重で重要なことかが分かった気がする。そして、この経験を大事にし、本橋先生や共に政治の一部分を学んだ友人達を思い出しながらこれからも邁進していきたい。&lt;br /&gt;　最後に、本当にお世話になってばかりでしたが、このような貴重な経験をさせてくれた本橋先生はじめ、気にかけてくれたOB・OGの方など、大変感謝しております。誠にありがとうございました。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334766054406366296-4871332479765374611?l=hongakujuku-taikennki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hongakujuku-taikennki.blogspot.com/feeds/4871332479765374611/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3334766054406366296&amp;postID=4871332479765374611' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334766054406366296/posts/default/4871332479765374611'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334766054406366296/posts/default/4871332479765374611'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hongakujuku-taikennki.blogspot.com/2010/03/blog-post_1465.html' title='東洋大学　寺崎祐規'/><author><name>本橋ひろたか</name><uri>http://www.blogger.com/profile/01276965821420641401</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334766054406366296.post-2806649647285595803</id><published>2010-03-21T15:36:00.002+09:00</published><updated>2010-03-21T19:19:15.851+09:00</updated><title type='text'>国際基督教大学　山香苗</title><content type='html'>この夏私は自民党豊島区議団の本橋弘隆議員の下で研修生として活動させていただきました。様々な機会と人々に恵まれ、とても充実した２ヶ月を送りました。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　大学ではまだ専攻を決めておらず、いろいろな選択肢を持ちながら自分の将来を模索しているところでした。私は昔から市民生活レベルの政治に興味がありましたが、大学で取る政治学の授業では国際政治が舞台になっていたり、ただの理念的なものの考察に留まっていたため、実際に地方議員の方はどのような活動をして、どのような思いで政治に携わっているのだろうという興味からこの研修活動に参加することを決意しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　私はこの活動をするにあたって立てた目標は三つあります。&lt;br /&gt;　一つは自分の意見や考えを明確にして相手に伝わるように話すことです。忙しい本橋先生と同期の研修生にとって、伝えることは単刀直入であるべきだし、また曖昧なものは許されないと考えたからです。実際に聞き手に話すときに自分の考えをいったん頭の中で整理し、いかにうまく要点をピックアップできるか考えてからしゃべることが習慣付けられるようになりました。&lt;br /&gt;　二つ目は自分に正直になり、分からないことは積極的に質問したり調べたりすることが挙げられます。初めて直接自分の目で見る政治の世界にはたくさんの新しい知識がありました。具体的にいえば、選挙活動のこと、先生の考えていらっしゃる政治のこと、議員の方々の日常のことです。&lt;br /&gt;　最後に、社会人としてのマナーを身につけることです。これは、活動期間中に少しづつマナーブックを読むことによって知識を蓄え、かつ実際に実践することが出来たと思います。また、周りへの気配りの大事さも学びました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　この研修を通して、上記の目標を念頭に入れ活動したことは当然ですが、期待以上の機会や刺激がありました。&lt;br /&gt;　本橋先生は常に私たち自身の活動が誰に言われて、またなんのために、この活動がどこから必要とされ、どこに繋がっていくのかを把握するよう教えてくださいました。初めは分からないことも多く、戸惑うことが多かったのですが、先生と研修生の連帯と信頼を強めるためには必要なことですし、なによりも自分の活動がどのような意味を持っているのか、という全体像を把握して行動することは新たな視点を与えてくれました。また、先生は日常的な些細なことから大きな仕事まで細かなところまで気を配ることに感銘しました。一つ一つの事柄の積み重ねが大きな信頼を築くということを学びました。先生が近所を歩くときにはいつも近所の方々が先生に挨拶をしてくださるのは、先生の誠実な人柄と信頼があるからだと思います。&lt;br /&gt;　今期の活動中に衆議院議員選挙があったことも印象深いです。間近で見て、協力した選挙戦は政治に関しての私の関心をさらに深めるものとなりました。メディアを見ているだけでは分からない方々の多くの努力があってこそ、日本の政治は決まるということを知り、今後選挙や政治活動に市民として関わっていきたいと思うようになりました。&lt;br /&gt;　今回の活動でお世話になった本橋議員をはじめとして、ドットジェイピーのスタッフの方、小池事務所の方々にはこの２ヶ月間私の価値観を大きく変える機会を下さって、本当に感謝しています。&lt;br /&gt;　ありがとうございました。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334766054406366296-2806649647285595803?l=hongakujuku-taikennki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hongakujuku-taikennki.blogspot.com/feeds/2806649647285595803/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3334766054406366296&amp;postID=2806649647285595803' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334766054406366296/posts/default/2806649647285595803'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334766054406366296/posts/default/2806649647285595803'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hongakujuku-taikennki.blogspot.com/2010/03/blog-post_21.html' title='国際基督教大学　山香苗'/><author><name>本橋ひろたか</name><uri>http://www.blogger.com/profile/01276965821420641401</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334766054406366296.post-7016591751729941235</id><published>2010-03-21T15:08:00.003+09:00</published><updated>2010-03-21T19:16:36.355+09:00</updated><title type='text'>早稲田大学　黒崎百絵美</title><content type='html'>『２ヶ月間の研修活動を通じて』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は２ヶ月間、本橋弘隆議員のもとでインターンシップをし、多くの貴重な経験をさせていただきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　今回私がこのインターンシップに参加することを決めた理由は、普段はメディアを通してしか見ることができず、遠いものとして感じがちな「政治」の世界を実際に自分の目で見て体験し、政治に対する関心や知識を深めたいと考えたためです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　まず私がこのインターンシップを始めて驚いたのが、同期の友人が政治に対する関心を高く持っており、時事問題について大変知識が深かったことです。インターンシップを通してできた政治に対する意識の高い友人は、私の政治に対する知識のなさを改めて実感させたと同時に、更なる向上心を生み出してくれました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　また多くの活動を通して、私たちが今までメディアを通して見ていた「議員」のイメージと生で見る「議員」とのギャップに驚かされたと同時に、本橋先生が研修初日に私におっしゃった「自分で本当に見たもの以外は信じるべきではない」という言葉の大切さを感じました。本橋先生は普段から地域の人々をよく気にかけ、常に地域の人々のことを考えておられました。この姿は自分のもつ「議員」のイメージとは全く異なっており、メディアが提供する議員の姿は議員の活動のほんの一部でしかないこと、議員という仕事は住民の人々との信頼関係があって初めて成り立つ職業であることを実感しました。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　本橋先生のもとでの２ヶ月間にわたるインターンシップにより、多くの新たな知識を得ることができ、自分の改善すべき点を多く見つけることができました。この２ヶ月間の活動を次につなげるべく、知識は増やし、改善すべき点は改善するべく努力していこうと思います。今回のインターンシップは、政治について知るだけでなく、政治についてはもちろん、自分の今後について考えるよい機会となりました。本橋先生をはじめ、NPO法人dot.jp、32期インターン生、その他大勢の方々、本当にありがとうございました。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334766054406366296-7016591751729941235?l=hongakujuku-taikennki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hongakujuku-taikennki.blogspot.com/feeds/7016591751729941235/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3334766054406366296&amp;postID=7016591751729941235' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334766054406366296/posts/default/7016591751729941235'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334766054406366296/posts/default/7016591751729941235'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hongakujuku-taikennki.blogspot.com/2010/03/blog-post.html' title='早稲田大学　黒崎百絵美'/><author><name>本橋ひろたか</name><uri>http://www.blogger.com/profile/01276965821420641401</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334766054406366296.post-7801384990484620993</id><published>2008-12-26T13:29:00.000+09:00</published><updated>2008-12-26T13:30:44.000+09:00</updated><title type='text'>立教大学　横山志保</title><content type='html'>　この夏、自民党豊島区議団の本橋弘隆議員の下でインターン活動をし、数々の貴重な体験をさせていただきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;当初、私はこのインターンシップを通して、主に三つのことを学びたいと思いました。&lt;br /&gt;まず一つ目は、議員は日頃どのような活動をしているか、を知ること。大学生である私には、政治は身近なものではなく、メディアを通してしか知ることがないものという感覚があったので、これを機にこの目で見てみたいと思いました。&lt;br /&gt;二つ目は、仕事をする上でのルールを学ぶこと。失敗の許されない厳しい現場で、自分を試してみて、甘いところを見つけたいと思いました。&lt;br /&gt;三つ目は、豊島区ではどのような政策が行われているのか、どのような問題を抱えているのか、知ること。豊島区は私の日中の活動場所でもあるので、純粋に興味を持ちました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実際に、２ヶ月間のインターン活動を通して、たくさんの収穫がありました。&lt;br /&gt;まず、本橋議員の活動を見ていて思ったのが、私の議員に対するイメージとは違ったということです。本橋議員はとても地域と密着していて、地域の方にとって身近な存在であるように見えました。このような人間関係や地域への愛着が、地域をよくしていきたいという原動力にもつながるのだと思いました。&lt;br /&gt;また、本橋議員はとても積極的・意欲的に活動なさっています。議員という仕事は決まっている仕事が少ない故、自分の取り組み方次第で全然違ってくるとお聞きしました。私は本橋議員の姿勢を見て、仕事はもちろん生き方そのものにも、前進していくためには積極性が必要不可欠だということを改めて実感しました。&lt;br /&gt;仕事を進める際には、円滑に進めるためのルールをたくさん学ぶことができました。時には失敗してご迷惑をおかけしたこともありましたが、自分の甘かった部分を認識し、次こそは同じ失敗を繰り返さないように努めました。責任という言葉を、より深く理解できたような気がします。&lt;br /&gt;そして、皆で取り組む仕事も多かったので、チームワークの大切さも実感しました。協力しあえば、難しい仕事に思えることでも、成し遂げられることを知り喜びを感じました。&lt;br /&gt;インターン活動をしていて、豊島区の再生自転車海外譲与事業やコミュニティバス設置など、数々の政策を知っていくにつれて、自分の地元はどんな政策があるのかと疑問に思うようになりました。今まで住んではいたものの、知ろうとしなかったため、地元の政策はほとんどわかりません。しかし、二十歳である今、地元の政治にも積極的にかかわっていかねばと思いました。インターンで、政治を知る手段はもっとたくさんあることを知ることができたので、積極的に情報を集め、地元の政治にも目を向けていきたいです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この夏のインターンで、本気で取り組む場を与えてくださった本橋議員にとても感謝しています。重要な仕事をも任せてくださり、試行錯誤した経験は、とても貴重なものとなりました。わずかながらでも成長できたのではないかと思います。これからは、インターン活動で得た経験を糧にして邁進していきたいです。&lt;br /&gt;　最後になりましたが、本橋議員をはじめ、同事務所のインターン生、OB・OGの方、ドットジェイピーのスタッフの方々、大変お世話になりました。この場を借りて、心より御礼申し上げます。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334766054406366296-7801384990484620993?l=hongakujuku-taikennki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hongakujuku-taikennki.blogspot.com/feeds/7801384990484620993/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3334766054406366296&amp;postID=7801384990484620993' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334766054406366296/posts/default/7801384990484620993'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334766054406366296/posts/default/7801384990484620993'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hongakujuku-taikennki.blogspot.com/2008/12/blog-post_1355.html' title='立教大学　横山志保'/><author><name>本橋ひろたか</name><uri>http://www.blogger.com/profile/01276965821420641401</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334766054406366296.post-2544224844156243996</id><published>2008-12-26T13:28:00.000+09:00</published><updated>2008-12-26T13:29:38.310+09:00</updated><title type='text'>亜細亜大学　小島由実子</title><content type='html'>私は、今回の議員インターンシップ活動を始める前に３つの目標を立て、それらを達成すべく努力をしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１．正しい敬語やマナーを使いこなす&lt;br /&gt;インターン活動を行う前は，マナー本を読みながら名刺の受け渡しや、車やエレベーター内での立ち位置など読んでいました。しかし、本に書かれていないような状況になるようなことも多くあり、毎回臨機応変な対応が必要でした。本に書いてあるマナーだけでなく、自分で考えて行動することも大切であることに気づかされました。また、支持者の方宛にお礼の手紙を書くように頼まれたとき、手紙を書くという経験も知識もなかったため例文通りにしか書くことができませんでした。これから、勉強していかなければなりません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;２．少しでも政治について詳しくなる&lt;br /&gt;秘書がいない本橋事務所では、指示はすべて本橋さんから受けます。また、１日中一緒に過ごすことも少なくありませんでした。そのため、今まで政治について感心の無かった私とって、今回議員インターンシップに参加することは、とても思い切った行動でしたが、本橋さんが政治の話をたくさんしてくれていたため、私自身毎日の政治ニュースが気になり始め、インターンシップ参加以前とは明らかに成長した自分がいます。これから有権者になるにあたって、遠い存在であった政治との距離を縮める良いきっかけとなりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;３．数多くの経験を積む&lt;br /&gt;　私がお世話になった 豊島区 議員の本橋ひろたか事務所は、盆踊りの運営や、ポスター貼り、総裁選小池百合子後援会活動（街頭演説等）、自民党本部の見学など、私の予想より遥かに多くの経験をさせていただきました。そのどれもが大変貴重な経験であったように思います。そのため、私は“可能な限り参加する”ことを心に決めて、夏休みのスケジュールを組みました。インターンに関わらず、今だからこそできるような経験をこれからも探し、挑戦していこうと思っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　今回のインターンシップ活動期間中に、突然福田さんの辞任や総裁選が重なってきたことで小池百合子さんの後援会として、街頭演説の際は法被を着て旗やプラカードを持ちながら応援したり、５人の総裁候補の方が集まる公開討論会を傍聴させていただいたりと、２度とないであろう経験をさせていただきました。街頭演説ではたくさんの人が足を止めて耳を傾けていらっしゃいました。そんな光景を見て、今までの私は政治について何も知らないのではなく、知ろうとしていなかったのだと気づきました。これからは、進んで二ユースや新聞を読もうと思います。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334766054406366296-2544224844156243996?l=hongakujuku-taikennki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hongakujuku-taikennki.blogspot.com/feeds/2544224844156243996/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3334766054406366296&amp;postID=2544224844156243996' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334766054406366296/posts/default/2544224844156243996'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334766054406366296/posts/default/2544224844156243996'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hongakujuku-taikennki.blogspot.com/2008/12/blog-post_501.html' title='亜細亜大学　小島由実子'/><author><name>本橋ひろたか</name><uri>http://www.blogger.com/profile/01276965821420641401</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334766054406366296.post-3333607124808565130</id><published>2008-12-26T13:24:00.002+09:00</published><updated>2008-12-26T13:27:42.153+09:00</updated><title type='text'>神田外語大学　有馬聖弥</title><content type='html'>　このインターンは私にとって大きな変化をもたらした。このインターンに参加する前は、新聞を読まず、ニュースにも興味がなく、政治に全く興味がなかった。ある日先輩に外大生なのだから、もっと政治に興味を持つべきだと言われ、インターンのお誘いを受け、参加させていただくことになった。インターンの一番の目標は、政治に興味を持てるようになることだった。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　事務所に行く当日、自分が政治に関して無知であることが理由で不安でいっぱいだった。きっと政治に携わっている方だから、私の様な政治に無知な学生を目にするとがっかりするだろうなと思った。だが、事務所に到着すると、本橋さんは事務所と言うか、古いアパートのような場所で仕事をしているし、温かく迎えてくれ、想像しているものとはかけ離れていた。その日からインターンが本格的に始まったのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　 他のインターン生と任された仕事は主に、本橋さんとお父様のお通夜のお手伝いや、カンボジアに放置自転車を寄付する活動だ。そこで最も刺激的であったのが、同じ大学生が政治に関してとても良く知っていて、興味を抱いていたこと、強い意志を持ってインターンに望んでいた事である。他のインターン生と活動を共にして、とても良い刺激をうけたのだ。カンボジアの国勢について、リサーチをし、配布資料を英訳する事が主な仕事であった。その活動を通して世界の情勢についてより興味を抱くことができた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　 幸運な事に区役所でもお仕事をお手伝いさせていただいた。主に配布物の作成などが仕事であったが、区役所の中を案内していただき、議員の仕事をはだで感じるとこができたのである。本橋さんから政治の話もお伺いする事もできた。正直なところ、私には議員は向いていないなと思った。何か、それぞれの党のなかで、緊張感のある線のようなものがあり、小さな事でも大きな変化をもたらす、議員の仕事は強い精神力が必要であるとおもったからだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　このインターンを通して、政治に対して興味をもてたし、近いものに感じられるようになれた。政治を知るということは、これからの私たちの生活をしることにも繋がるし、政治はどの分野にも繋がっている要のようなものだということを学んだ。この教訓をいかしてこれからも政治に敏感になっていく事が今後の目標である。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334766054406366296-3333607124808565130?l=hongakujuku-taikennki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hongakujuku-taikennki.blogspot.com/feeds/3333607124808565130/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3334766054406366296&amp;postID=3333607124808565130' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334766054406366296/posts/default/3333607124808565130'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334766054406366296/posts/default/3333607124808565130'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hongakujuku-taikennki.blogspot.com/2008/12/blog-post_9639.html' title='神田外語大学　有馬聖弥'/><author><name>本橋ひろたか</name><uri>http://www.blogger.com/profile/01276965821420641401</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334766054406366296.post-4633760184404587168</id><published>2008-12-26T13:23:00.001+09:00</published><updated>2008-12-26T13:36:53.260+09:00</updated><title type='text'>早稲田大学　高市拓也</title><content type='html'>　今回の「議員の地元の人々の政治に対する姿勢、取り組み方を理解する」というテーマにおいて、私の今回のインターンはとても有意義なものとなったと思います。前半の地元豊島区の町内のお祭りの手伝いを通して、地元の有志の方々と直接お話しする機会をいただき、有志の方々の政治に対する自由な発言から政治と地元の密なつながりや政治家の占めるべきコミュニティでの役割が理解されていて、例えば運営委員会における副会長や地元の少年野球連盟における副理事長などお祭りの場所の確保など交渉において円滑に進めるべきところで十二分にはっきされていたと思う。本橋先生に対する言葉からも本橋先生への考え方、捉え方を感じることができる。地元の方々は本橋先生に対して尊敬の念を抱いているが、畏まったか感じではなく、あくまで地元の１メンバーとして迎えられている。地元の人々は本橋先生に対してとても気さくに話しかけ、まさに豊島区が一体となっていることがわかる瞬間だった。また本橋先生が外を歩いている時は必ず誰かが本橋先生に話しかけ話を交わす。そんな場面を見ていると、地元議員が地元にしっかりと根付いていることがはっきりと確認できる。ただ若年層が町内の行事に参加しているかというとそこには疑問が残る。町内の行事を見てもそこには若年層の姿はない。又町内で若年層が本橋先生と話す機会があったかというとなかった。本橋先生自身が自民党所属ということがあるのかもしれないが、ここにも若年層の政治的関心離れが浮き彫りとなっていることが再確認できる。インターンで大学生が政治に参加しているのを見ると、もし若年層が政治に参加すれば新しい風が吹き込まれるだろうと思うが、やはり若者には自分自身が感じるように人間一人の無力感がつきまとうのだろうか。今回のインターンを通して地元の方々と地元議員とのつながりを分析してきたが、比較的年配者の方たちとの交流は確認できても、若年層にはなかった。今後は地域高齢化や深刻な若者の政治離れを考慮すれば、若年層も巻き込んだ政治が必要となるはずだ。ここでどう地元議員たちは政治の舵を取るのか。政治の世界に若者はいらないと切り捨てるのか、それとも新たな政策を元に方向転換するのか。私はこれを見守っていきたい。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334766054406366296-4633760184404587168?l=hongakujuku-taikennki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hongakujuku-taikennki.blogspot.com/feeds/4633760184404587168/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3334766054406366296&amp;postID=4633760184404587168' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334766054406366296/posts/default/4633760184404587168'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334766054406366296/posts/default/4633760184404587168'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hongakujuku-taikennki.blogspot.com/2008/12/blog-post_6870.html' title='早稲田大学　高市拓也'/><author><name>本橋ひろたか</name><uri>http://www.blogger.com/profile/01276965821420641401</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334766054406366296.post-1953108656705614342</id><published>2008-12-26T13:11:00.005+09:00</published><updated>2008-12-26T13:33:14.495+09:00</updated><title type='text'>中央大学　鈴木秀典</title><content type='html'>&lt;div align="center"&gt;“人と人の繋がり”&lt;/div&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;　現代の社会は、携帯電話とインターネットの普及により、人と人とが直接顔を合わせなくとも、お互い意思疎通が可能な世の中となっている。また、銃器を使用した凶悪犯罪や街頭における無差別殺傷事件が発生するなど社会を取り巻く環境は以前に比べ大きく変化し、人間関係の希薄化をもたらしている。&lt;br /&gt;　今回、僕は豊島区議員、本橋弘隆先生のもとでインターンをさせていただき、人と人との繋がりについて多くのことを本橋先生と行動をともにすることで学びました。“政治家”“議員”、この言葉を聞いて皆さんはどんな事を思い浮かべるでしょうか。テレビで声高らかに持論を語る姿、新聞や雑誌で紙面を飾る姿、さまざまな姿を思い浮かべることでしょう。僕はこの夏、本橋先生と活動をし、本橋先生の議員としての姿をたくさん見てきました。議会で勇ましく発言する姿、選挙カーに乗り演説する姿なども、もちろん見てきました。しかし、そうした姿は、議員の活動のほんの一部でしかありませんでした。僕がこの夏一番多く見た本橋先生の姿は、子供からお年寄りの方まで地域の方々に笑顔で優しく挨拶する姿でした。それはまさしく、議員という立場を超え、一人の人間として、地域の人々のことを気にかけ、地域の人々の安全や安心を、守っていこうとする本橋弘隆先生の本当の姿であったと思います。もちろん、僕たちインターン生に対しても一人一人心を込めて接していただきました。本橋先生の数々のお言葉は、僕たちに強く焼き付くものばかりであり決して忘れることはないでしょう。議員という仕事、それは一人の人間として人々のことを誰よりも思う気持ちがあってはじめて成り立つ仕事であると実感しました。そしてなにより、人と人との信頼関係の大切さについて数多くのことを学びました。&lt;br /&gt;　また、今回の夏のインターンを通じてさまざまな体験ができたことも自分にとって大きな収穫であったと思います。広島原爆の被害者に哀悼の意を捧げる朝起き会、靖国神社公式参拝、自衛隊総合火力演習見学、高松３丁目夏祭り運営のお手伝い、再生自転車海外譲与事業拡大プラン資料作成、小池百合子議員のポスター貼り、総裁候補公開討論会参加、小池百合子・佐藤ゆかり・猪口邦子による街頭演説の手伝い、小池百合子事務所でのお手伝い、武部勉元自民党幹事長による懇親会の手伝い、豊島区議会本会議傍聴、本橋弘隆ＨＰリニューアル作業、など数えればきりがありません。小さなことから大きなことまで様々なことを経験することができました。この活動を通じて、自分が見て・聞いて・感じ・体験し・出会った人・事などは自分の心の奥深くに宿り、今後自分自身を向上・飛躍させるものであると確信しています。&lt;br /&gt;　今回の本橋弘隆事務所でのインターンで学んだことを生かし、将来は人と人との信頼関係を大切にでき地域の人々の安全・安心を守ることのできる仕事に就きたいと考えています。そのためには大学の友達、高校の友達、小学校の友達、自分を支えてくれる人々、自分を取り巻くすべての人々のことを思い、大切にしていきたいと思います。もしかしたら、5年後・１０年後、本橋先生の背中を追って議員を目指しているかもしれません。今回こうしてインターンをさせていただき本当に感謝しています。本橋弘隆先生をはじめ、NPO法人dot.jp、本橋弘隆事務所30期インターン生、自民党豊島区議団の議員さん、小池百合子議員、小池事務所の方、本橋家、豊島区の地域の方、その他大勢の方、本当にありがとうございました。 &lt;/p&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334766054406366296-1953108656705614342?l=hongakujuku-taikennki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hongakujuku-taikennki.blogspot.com/feeds/1953108656705614342/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3334766054406366296&amp;postID=1953108656705614342' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334766054406366296/posts/default/1953108656705614342'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334766054406366296/posts/default/1953108656705614342'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hongakujuku-taikennki.blogspot.com/2008/12/blog-post.html' title='中央大学　鈴木秀典'/><author><name>本橋ひろたか</name><uri>http://www.blogger.com/profile/01276965821420641401</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334766054406366296.post-7332249321189480132</id><published>2008-09-20T16:16:00.000+09:00</published><updated>2008-09-20T16:18:09.459+09:00</updated><title type='text'>明治大学大学院　鈴木夏美</title><content type='html'>今回、豊島区議の本橋弘隆議員のところでインターンシップをさせていただきました。&lt;br /&gt;　そもそも、私が議員インターンに参加しようと思ったのは、机の上の議論ではない“生の政治”を自分の身を持って感じたいと思ったからです。本橋議員には、街頭遊説、勉強会、見学など、いろいろな機会を与えていただき、また、今回自民党の総裁選というめったに体感できないことまで経験させていただき、“生の政治”という意味では、とても実りあるものだったと考えております。&lt;br /&gt;　しかし、私は当初の目的とは違ったことについて、インターンを通して多く考えさせられたように思います。&lt;br /&gt;　まずは、自分のこと、自分の進む道についてです。ずっと政治に興味を持って勉強もしてきましたし、将来政治に携われたらとも考えていました。その考えは今も変わってはいません。しかし、その内の細かい考え方には多少の変化はありました。この活動を通して、自己矛盾をいろいろなところで感じたのも事実です。政治は、自分の信念が大事にされるところだと考えています。その中で自己矛盾を抱えたままでいいのか、正直今も悩んでいる最中です。自分自身の心の葛藤という部分が大きく、この体験記の中で抽象的に書かざるを得ないことを了承いただきたいと思いますが、葛藤するということも人生のうちでは大切と考え、自分の進む道についても含めて、自分で納得するような結論が出るまで十分に悩みたいと思っています。&lt;br /&gt;　また、人とのつながり、気持ちの伝え方、コミュニケーションといった、人として初歩的とも思えるようなことについても、学び考えさせられました。本橋事務所では、基本的にチームで仕事を行うことが多く、チームで仕事をする上での責任、連携は頭ではわかっていてもなかなかできずに、インターン生仲間に迷惑をかけてしまったことをとても申し訳なく思っています。そのほかに、自分の思っていることをうまく伝えることの出来ない、その力不足と伝わらない歯がゆさも感じ、悔しい思いもしました。社会に出たときのことを考えると、個人で動くことよりも、人と連携することのほうが多いだろうと想像できます。その時に、伝えるために自分の考えをきちんと言葉で表すこと、逆の立場に立ったときには、それをきちんと受け取ろうという姿勢を示すこと、このような、今回感じたことを次のステップの中で活かしていくことができたなら、この失敗が無駄にはならないと思いますし、決して無駄にはしたくないと考えてします。&lt;br /&gt;　最後に政治という観点から考えると、未熟というか、まだまだ、ミーハー心を捨てることができなかったと思います。有名政治家に会えれば、有名人に会えたと思い、テンションは上がりますし、普段見られないところを見ることができると、単純に「すごいなー」という一般的な感情が先行してしまいます。今回、勉強会や総裁選の動きの中にも、少しではありますが参加できたわけですから、今後政治を考える際には、冷静に自分の観方を確立させることができたらと思います。&lt;br /&gt;　以上のように、さまざまことを学び、いろいろな感情を抱いたわけですが、一つ、確実に言えることは、今回の活動で学んだこと、抱いた感情は、これに参加していなければ決して得ることの出来なかったことであり、非常に自分のためになった2ヶ月弱だったということです。&lt;br /&gt;　簡単なものになってはしまいましたが、最後に、このような機会を与えてくださったNPO法人I-CASの皆様、私にたくさんの経験をさせてくださった本橋先生に感謝の気持ちを述べ、インターンシップ体験記とさせていただきたいと思います。&lt;br /&gt;本当にありがとうございました。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334766054406366296-7332249321189480132?l=hongakujuku-taikennki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hongakujuku-taikennki.blogspot.com/feeds/7332249321189480132/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3334766054406366296&amp;postID=7332249321189480132' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334766054406366296/posts/default/7332249321189480132'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334766054406366296/posts/default/7332249321189480132'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hongakujuku-taikennki.blogspot.com/2008/09/blog-post_5657.html' title='明治大学大学院　鈴木夏美'/><author><name>本橋ひろたか</name><uri>http://www.blogger.com/profile/01276965821420641401</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334766054406366296.post-1462429337794101150</id><published>2008-09-20T16:14:00.000+09:00</published><updated>2008-09-20T16:16:05.231+09:00</updated><title type='text'>中央大学　須崎将太</title><content type='html'>今回、私は豊島区議会議員本橋弘隆先生の下でお世話になりました。些細な気配りや、深く考えればわかりそうなことを考えずに行動してしまったことは恥ずかしいことです。&lt;br /&gt;だがそれゆえに得たものも大きいかと思います。なにしろアルバイトすらしてこなかった私にとって事務所の、社会の一員となって動くことは初めてのことであり、手を抜いたツケは最後には自分のところに回ってくるということを身をもって感じさせられました。&lt;br /&gt;目的であった議員の仕事を見るということも行えました。言い方は悪いかもしれないですが、いい意味で「こんなものか」という気分がありました。政治というものは何しろ実感が得られないものですし、それに携わる議員の仕事も見えてこないことが多いものです。宣伝カーで走り回り、駅前で一説ぶるのを生業としているというような従来のイメージとは異なり、そこには、町の人たちと関わりあう姿がありました。それは一般の人々にも十分に理解できる姿であり、今まで議員を妙な形で高尚化して遠ざけていたのがおろかにも思えるほどでした。&lt;br /&gt;　また、折しも本橋議員は自民党の議員であり、かつ小池百合子議員の補佐官でもあったため、自民党総裁選挙にもかかわりを持つことが出来ました。選挙というものは大変なエネルギーを持つもので、うかつにそれに触れることは出来ないということをしみじみと感じましたし、これを書いている現在、まだ総裁選は終わっていないわけですが、早くも、来たる衆院解散総選挙への周到な準備を感じました。そのような貴重な場に立ち会えたことは非常な幸運でした。&lt;br /&gt;このような機会を提供してくれたI-CASと議員さんに感謝したいです。&lt;br /&gt;ありがとうございました。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334766054406366296-1462429337794101150?l=hongakujuku-taikennki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hongakujuku-taikennki.blogspot.com/feeds/1462429337794101150/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3334766054406366296&amp;postID=1462429337794101150' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334766054406366296/posts/default/1462429337794101150'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334766054406366296/posts/default/1462429337794101150'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hongakujuku-taikennki.blogspot.com/2008/09/blog-post_7455.html' title='中央大学　須崎将太'/><author><name>本橋ひろたか</name><uri>http://www.blogger.com/profile/01276965821420641401</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334766054406366296.post-2927263967812300819</id><published>2008-09-20T16:12:00.001+09:00</published><updated>2008-09-20T16:14:34.328+09:00</updated><title type='text'>日本大学　吉川貴揚</title><content type='html'>私がこの議員インターンシップの存在を知ったきっかけは、大学の先生への相談からでした。私は政治家を目指していて、今何をするべきかを大学の先生へ相談しに行ったところ、この議員インターンシップで、政治家が普段どのような活動をしているのか勉強してみるのがいいと教えてくれました。&lt;br /&gt;　インターンシップを始めて思ったのがまず、社会の厳しさでした。私の担当議員の本橋議員はインターン生のことを学生とは見ず社会人と見るので、社会人としての常識の足りない私は何度も注意を受けました。やることができなかったり間違いを犯しても甘く見てもらえるのは高校までで、社会に出たらそのようなことは通じないのだと痛感しました。&lt;br /&gt;　インターンシップの初日は豊島区役所での事務的作業でした。本橋議員に中を案内してもらい、議場で写真撮影もしてもらいました。政治家が議論を交わす議場などに入ったのは初めてで、ここでどのような議論がなされるのか一度は見てみたいと思いました。そのあと今度行われるお祭りのポスター作りと障害者大会のキャッチコピー作りをしました。そこで反省することが一つあり、キャッチコピーを作成する際、私は「キャッチコピーを作るのは苦手でして…」と本橋議員に言ってしまいました。本橋議員は「苦手だからといって誰かが助けてくれるわけではない、自分でやるしかない」と私を叱ってくださいました。その後結局作成することはできましたが、改めて自分の甘さを認識しました。&lt;br /&gt;　インターンの二日目と三日目はお祭りの手伝いをしました。二日目はやぐらの搬入作業で、やぐらの骨組みとなる鉄骨をトラックに積み込む作業をしました。鉄骨の数はたくさんあり運ぶのに苦労しましたが、それよりもこのような祭りの企画も担う政治家の仕事の多さに驚きました。三日目はお祭りの当日で、私は焼きそば店の手伝いをしました。その後祭りが終わってからやぐらの解体作業を始めましたが、雨が降り始めて一時中断となりました。しかしすぐに再開し大急ぎで骨組みをトラックに積み、元の場所にもどしました。昨日の疲れもありかなり体にこたえました。それでも雨が降ったのは祭りが終わってからで、祭りは大成功で終わったのでやった甲斐がありました。&lt;br /&gt;　四日目は本橋議員のお父様の告別式で、私は主に誘導係りとカメラマンとして行動しました。本橋議員にはどんどん写真を撮ってほしいと言われましたが、このような場所に慣れていない私は少々戸惑ってしまい、重要な場面を撮りそこなってしまいました。その後火葬場の控え室で小池百合子議員の秘書の方々とお話する機会がありましたが、その時はその方々が秘書であるとは知らず、その後でもっと話をしてみるべきだったと後悔しました。&lt;br /&gt;　実家への帰省や合宿があり、あまりインターンシップの活動をすることは出来ませんでしたが、この短い間で私は冒頭で述べた社会の厳しさを知りました。あと三年半は学生でいられますが、その後の将来に向けて強くなろうと思います。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334766054406366296-2927263967812300819?l=hongakujuku-taikennki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hongakujuku-taikennki.blogspot.com/feeds/2927263967812300819/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3334766054406366296&amp;postID=2927263967812300819' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334766054406366296/posts/default/2927263967812300819'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334766054406366296/posts/default/2927263967812300819'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hongakujuku-taikennki.blogspot.com/2008/09/blog-post_9104.html' title='日本大学　吉川貴揚'/><author><name>本橋ひろたか</name><uri>http://www.blogger.com/profile/01276965821420641401</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334766054406366296.post-7507899031598936953</id><published>2008-09-20T16:09:00.004+09:00</published><updated>2008-09-20T16:12:26.809+09:00</updated><title type='text'>立教大学　滝沢由紀子</title><content type='html'>議員インターンシップを振り返ってみて思うこと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大学３年生の夏休み。周囲が慌ただしくインターンシップへの参加に向けて動き出す中、私の気持ちは一般企業ではなく、以前チラシでちらと見た『議員インターンシップ』に向かいました。正直に言いますと、選んだのは決して熱い気持ちがあったからではありませんでした。議員インターンシップに参加したのは政治学科であり政治の世界を垣間見てみたい、人と違うことがしたい、そんな軽い気持ちからであったのは否めません。ですが、この機会でなければ触れることができなかったであろう政治の世界とのこのような形での接触は私の気持ちを豊かにしてくれました。&lt;br /&gt;受け入れ先の豊島区議会の本橋弘隆議員はとてもとてもパワフルな方で、懐の深い方でした。今回活動してみてまず驚いたのは今回共に活動するインターン生の人数の多さ。最終的には全員で１５人にもなりました。この人数の多さを見て先ず不安に思ったのはちゃんと十分な活動が出来るのであろうかということでした。ですがその心配は全く不要でした。本橋議員は本職が忙しいにも関わらずインターン生一人一人に対して常に目配りが行き届いており、機会は十分な程与えられ、安心して活動を続けていくことができました。視野を広く持ち、常に人に対して落ち着いて接する姿には尊敬の念を抱きます。今回このインターンシップで本橋議員の元で活動できたことに対し深く感謝します。&lt;br /&gt;政治の世界とは人と人とのつながりであり、地道な、根気のとても必要とされる仕事だと痛切に感じました。常に周囲の人々との通じ合いを大切にするのはもちろんであるので、差を出すにはさりげない気配りが肝要です。例えば自転車を停める時にはすぐに出しやすいように停める、手紙は封筒から出した時にすぐに題名が見えるように入れる等。一つ一つは誰にでも当たり前のように出来ることですが、それを常に気にかけ続けていく集中力はかなりのものです。『当たり前』を続けていくことが差を生んでいくことを教えられ、特別なことをする前に』当たり前』が自分は出来ているのだろうか。自分の普段の生活を振り返る機会となりました。&lt;br /&gt;今回の活動は大変人に恵まれた活動でした。いつも温かく接して下さり、様々なお話を聞かせて頂いた自民党豊島区議団の皆様。高松３丁目の方々のつながりの深さには大変驚かされ、羨ましく感じました。インターン生は個性豊かな人達ばかりで皆意識が高く、刺激を受けると同時に毎回わいわい楽しく過ごせました。学生ならではの利害のない関係の中で共に過ごすことが出来、『楽しかったな〜。』これが一番に出てくる率直な感想です。夏の間幸せな時を過ごすことが出来て感謝感謝でした。この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334766054406366296-7507899031598936953?l=hongakujuku-taikennki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hongakujuku-taikennki.blogspot.com/feeds/7507899031598936953/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3334766054406366296&amp;postID=7507899031598936953' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334766054406366296/posts/default/7507899031598936953'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334766054406366296/posts/default/7507899031598936953'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hongakujuku-taikennki.blogspot.com/2008/09/blog-post_20.html' title='立教大学　滝沢由紀子'/><author><name>本橋ひろたか</name><uri>http://www.blogger.com/profile/01276965821420641401</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334766054406366296.post-4682383550206644168</id><published>2008-09-17T17:25:00.002+09:00</published><updated>2008-09-17T17:45:45.674+09:00</updated><title type='text'>青山学院大学　幸坂舞</title><content type='html'>『第74回自由民主党大会について』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　1月17日水曜日、品川の新高輪プリンスホテルにて「第74回自由民主党大会」が開催された。品川駅で本橋議員と市川君と合流し、会場に着いたのは9時半くらいだったと思うが、すでにたくさんのマスコミや報道陣が待機しており、顔は見えなかったが党大会開始前から取材を受けている大臣もいた。また、クロークでは偶然岐阜県の佐藤ゆかり議員を見かけることが出来た。普段テレビでしか診ることができない著名な方を前にしてとても緊張し、私はすごいところに来ているのだなと実感した。やはり国を代表する方達が大勢いるので、会場内に入る為には空港にあるゲート式の金属探知機を通らないといけないほど厳重な警備体制が整っていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　会場内では約3000席の椅子があり、沢山の人がいた。私はスケールの大きさに圧倒してしまった。党大会が始まるまでオーケストラが「トューランドット」やベートーベンの「交響曲第7番」を演奏していた。オープニングセレモニーが始まると、いきなり静まり返り一人の男性が現れた。書道家の川又氏だった。川又氏は書初めをするような大きな白い布に「美しい国」と大きな筆で書き、その後安倍晋三が現れ筆を川又氏から受け取り「日本」という文字を力強く書いた。安倍総裁が舞台に現れたときの歓声はとてもすごく、「美しい国、日本」という文字があげられた時会場内がひとつになった気がした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　中川幹事長の党務報告の後、安倍総裁の年頭スピーチが始まった。総裁は2006年に「教育基本法」と「防衛省格法」によって「美しい国、日本」を作るための基盤を造ったことを報告し、今年の4月の統一地方選挙と7月の参議院選挙で民主党に勝利する為に「正攻法でいけば参院選は必ず勝てる」という心意気を話した。私は安倍総裁の年頭初演説を聞いてやっぱり日本の首相なのだなと実感しました。何千人もの人の前で何も見ずに自分の思いを伝えると言う事はとても大変なことだと思う。約5分間の間、力強く演説した安倍総裁はとても偉大に思えた。現在安倍政権の支持率が低迷しているなか、これから選挙に向けて国民をしきつける政策が必要になってくると思うが、是非参院選に勝利して欲しいと思った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　参議院選挙候補者の決意表明では、会場に国外でも活躍している和太鼓の人が現れ、太鼓の音色に合わせて候補者を送り出すという演出があった。北海道から沖縄まで47都道府県の候補者が一人ずつ壇上で参議院選挙の意気込みを語り、一人ずつパネルを完成させていった。そして候補者全員の決意表明が終わったとき、「参院選勝利」というパネルが完成した。最後は安倍総裁と会場の人みんなと「勝つぞ」コールで党大会は終わった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　党大会の後の懇親会で、本橋議員の知り合いの吉田さんという方のご好意のおかげで安倍首相と握手する事ができた。いつもテレビでみている日本の首相が自分の目の前にいて、笑顔で握手をしてくれるということは人生で二度とないのではないか。とても貴重な体験をさせて頂いた。今回の党大会はお客さんと言う立場で参加させていただいたが、インターン生として党大会のお手伝いをしたらまた違う目線で政治を見つめる事ができるかもしれないと思った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　自民党大会に参加できた事をとても嬉しく思うし、感謝したい。これから始まる選挙を出来る限り手伝いたいと思った。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334766054406366296-4682383550206644168?l=hongakujuku-taikennki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hongakujuku-taikennki.blogspot.com/feeds/4682383550206644168/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3334766054406366296&amp;postID=4682383550206644168' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334766054406366296/posts/default/4682383550206644168'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334766054406366296/posts/default/4682383550206644168'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hongakujuku-taikennki.blogspot.com/2008/09/blog-post_8926.html' title='青山学院大学　幸坂舞'/><author><name>本橋ひろたか</name><uri>http://www.blogger.com/profile/01276965821420641401</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334766054406366296.post-1656406004172364441</id><published>2008-09-17T14:45:00.007+09:00</published><updated>2008-09-20T18:50:02.363+09:00</updated><title type='text'>青山学院大学　佐竹恵理子</title><content type='html'>『議員インターンシップを通じて得た事』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　私は今回、豊島区議会の本橋弘隆議員のもとでインターンをさせていただきました。議員インターンに参加しようと思った理由は、未知の世界である議員という仕事が、どういうものなのかを実際に見てみたかったからです。そのうえで、目標としたのは、問題意識をしっかりもってそれに対して自分の意見を明確に述べられるようになること、積極性と粘り強さを身につけることです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　私は、公務員になりたいという思いがありましたが、社会問題に対しては「聞いたことがあり外洋を知っている」程度で、しっかり問題と向き合って考えると言う事をしていないと気づきました。また、医療や福祉問題に興味があった一方で、その他の多くの社会問題については関心が薄かった事も事実です。この点で、議員の仕事はさまざまな社会問題に直接触れることができるので、とてもいい機会だと思いました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　インターン活動の中では、勉強会や講演会も何度か参加する機会があったので積極的に参加しました。なかでも特に、養育問題に触れる機会が多かったです。正直に言うと、私は教育について深く考えた事はほとんどありませんでした。そんな私が教育問題について一番考えさせられたのが、教育委員への質問状を作成した時です。一部とはいえ、質問状を私が作成していいものなのかと驚きましたが、現状を知る良い機会だと考え、知識が不足していた分たくさんの資料を読みました。ジェンダーの問題など、一つの事柄から波及する問題の深刻さに気づき、社会はどうすべきなのかを改めて考え、自分の意見として文章にまとめる作業を行いました。この作業をさせてもらっていなかったら、この先教育問題についてしっかり考えることはしばらくなかったであろうと感じました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　また、３００日問題における民法改正に関する反対討論書も作成させていただきましたが、これについても問題と向き合って自分の考えを確立することができたと思います。問題に対して曖昧に考えるのではなく、多方面の考え方を受け止め杖で、自分の言いたいことを整理して分かりやすく伝える事の難しさを再確認させられました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　そして、もう一つの大きな目標であった積極性と粘り強さを身につける機会になったのは、ポスター貼りと駅頭での新聞配りでした。参加回数は多くは有りませんでしたが、積極的に地域と接してアピールする事も、政治活動ではとても大切であり、また大変である事を実感しました。一軒一軒への訪問や、一枚ずつの手渡しから、地域の反応や声を拾う事ができ、これまでの議員の活動の粘り強さを伺うことができました。一つでもＯＫの返事をもらった時の嬉しさと、地域の方への感謝の気持ちを知る事ができ、政治においても日々の生活においてもコミュニケーションは欠かせない大切なものであると改めて認識できたと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　以上のような活動を通して見えてきた自分の反省点もありました。それは、臨機応変に行動したり先を読んで動く力が不足していた事です。一つのことが終わればそれでいい、と言った考えではなく、他人や先のことに気を配るといった点を今後意識して気をつけていかなければならないと感じました。本橋議員のもとでインターンさせていただいて、日本人としての誇りを感じさせられた事、人と人とのつながりがいかに大切かを実感できたことが大きな収穫だったと思います。そして、もっと政治について考え触れていきたいという気持ちになりました。これからは、貪欲に知ろうとすることを心がけ、沢山の人々と接しながら、自分の考える方向性を確立していきたいと思います。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334766054406366296-1656406004172364441?l=hongakujuku-taikennki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hongakujuku-taikennki.blogspot.com/feeds/1656406004172364441/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3334766054406366296&amp;postID=1656406004172364441' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334766054406366296/posts/default/1656406004172364441'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334766054406366296/posts/default/1656406004172364441'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hongakujuku-taikennki.blogspot.com/2008/09/blog-post_3184.html' title='青山学院大学　佐竹恵理子'/><author><name>本橋ひろたか</name><uri>http://www.blogger.com/profile/01276965821420641401</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334766054406366296.post-120766743684325689</id><published>2008-09-17T12:11:00.003+09:00</published><updated>2008-09-20T18:51:03.268+09:00</updated><title type='text'>慶応高校　植山和久</title><content type='html'>『自分は常に思想する人間だった』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　自分は常に思索をする人間だった。人間の想像力に尊さを感じ、人間の思索の力に敬虔心すら持っていた。特に、如何なる政治体制、経済体制が人間精神を感化させ、公の発展を促すのかという疑問を抱き続け、自らに問うていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　かの古の賢人、プラトンは哲人王による哲人政治、つまり唯一人の神のような賢者が公の頂点に立ち人民を支配すべきであるという考えを説いたが、自分自身その意見に同調していた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　だが実社会を深く観察し、その本質を洞察してみると、「哲人政治」なるものは机上の空論に過ぎないのではないかという疑問も生成してきた。そして自らが現実の政治の世界に足を踏み入れ、現場を実証しない限りはその真実を探し出すことはできないという結論に至り、このインターンに参加した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　そして地方政治の実態、政治家の生の生き方、政治権力と民間との結び、特に本橋先生の政治、国家、地方に対する熱い重いを知り、「政治」というこの重苦しいベールを被った抽象的な言葉を、生肌で感ずるに至った。本橋先生が、様々な行事に参加させてくれる機会を与えてくださったおかげで、政治と言う概念が強く顕現化していた。その中でも特に豊島区という一地域を発展させていく事の難しさとその重大性の強く感じた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　数学の世界にフラクタル幾何という概念がある。どんなに微小な部分をとっても全体に相似している図形の意であり、その図形には非常な美がある。たとえば小さな正三角形が沢山集まって一つの多いな正三角形が出来上がっている図形がそれである。一つ一つの小さな正三角形がそれぞれ美しくなければ、決して大きな三角形は美しくはならない。この小さな三角形と大きな三角形との関係が、市民と地域、地域と国家の関係と正に一致しているのだということを心の底から感じた。人民一人一人の力なくして地域は成り立たず、地域一つ一つが発展しなければ国家は腐敗すると言う事を強く感じ、自分がインターン以前に抱いていた「哲人政治」という浅はかな考えは改めさせられた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　哲人のみで国家が成り立つ事はありえない。人民一人一人の不動の努力こそ、地域の力こそ、国家そして世界を変えるのだ。本来の政治のあるべき姿に、現実の力によって気づかされた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　自分は未熟だあ、たかが１６年しか生きていない未熟な人間にすぎないが、それでも歴とした国家の一成員である。この強い自覚こそが、将来、世界で活躍していく際の基盤となるのだと固く信じている。そして、この新たな考えを抱くに至った機会を与えてくれた本橋先生ならびにＩ－ＣＡＳに深く感謝したい。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334766054406366296-120766743684325689?l=hongakujuku-taikennki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hongakujuku-taikennki.blogspot.com/feeds/120766743684325689/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3334766054406366296&amp;postID=120766743684325689' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334766054406366296/posts/default/120766743684325689'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334766054406366296/posts/default/120766743684325689'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hongakujuku-taikennki.blogspot.com/2008/09/blog-post_17.html' title='慶応高校　植山和久'/><author><name>本橋ひろたか</name><uri>http://www.blogger.com/profile/01276965821420641401</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334766054406366296.post-3232980338208035099</id><published>2008-09-17T11:50:00.003+09:00</published><updated>2008-09-17T12:10:42.609+09:00</updated><title type='text'>中央大学　鈴木真理奈</title><content type='html'>『政治を現場で』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　私は大学で政治を勉強している。社会の問題を探り、問題解決を目標にしている。その中で、しばしば机上の空論になりがちである。身近なはずの政治が、自分のこととして考えにくいのである。こうした悩みを脱却する為にも、現場で政治を体感できる議員インターンシップに期待を抱いていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　実際に体感してみて、間違いなく政治との距離が近くなった。インターン期間中に参院選があり、ますます政治が近く感じられた。政治を見る視点も広がったように感じる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　印象に残った活動は、地域の老人会に行ったときである。そのときに、老人会会長は、地域で広がる高齢化の問題を自分達の苦悩とともにおっしゃり、その解決策を求めていた。その言葉で初めて新聞に踊る「高齢化」という頭で理解していただけのキーワードに「血の通った政治」を感じて、私ならこの問題にどう取り組めるかを考えた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　政治は人なりと大学で学んだ。人の幸せのために、政治がある。しかし、ある政策をして苦しむ人と助かる人の両方ができるという。必要だが恐ろしい政策。その中にいる人が見えなければ更に恐ろしい。インターン期間中は、なるべく関わっていく人を見ていきたいと思った。政治は誰を幸せにしているのか。この問いは終わらない。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334766054406366296-3232980338208035099?l=hongakujuku-taikennki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hongakujuku-taikennki.blogspot.com/feeds/3232980338208035099/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3334766054406366296&amp;postID=3232980338208035099' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334766054406366296/posts/default/3232980338208035099'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334766054406366296/posts/default/3232980338208035099'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hongakujuku-taikennki.blogspot.com/2008/09/blog-post.html' title='中央大学　鈴木真理奈'/><author><name>本橋ひろたか</name><uri>http://www.blogger.com/profile/01276965821420641401</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334766054406366296.post-8945835349849427883</id><published>2008-02-13T21:54:00.010+09:00</published><updated>2008-02-13T22:07:57.546+09:00</updated><title type='text'>早稲田大学　羽生　友実</title><content type='html'>　　&lt;br /&gt;　　今回I-CASを通して体験させていただいた議員のインターンシップは私にとってとてもおおきな経験でありました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　まずこのような機会を提供してくれたNPO法人に出会えたことに感謝します。政治の世界には興味はあったものの、いざ何か行動に移そうと思うのには時間がかかりました。しかし、実際に活動してみると思っていた以上に楽しかったです。春休みという、いつもの私なら何もせずにただ流れてしまう時間を使ってこのような貴重な体験ができて今とても満足しています。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　私がインターンシップをさせていただいた議員の方は、豊島区議会議員である本橋弘隆議員でした。まず驚いたのが、本橋ひろたか事務所には「本学塾」という制度があり、インターンシップの期間が終わっても、もっと活動したいと思う学生たちが学ぶ場所があるということでした。インターン初日にもOB.OGの方がいて、自分達の過去の経験など話していただき、政治についてだけでなく様々なお話をすることができ、とても心地よい場所で活動しやすいなぁと思いました。インターン生の受け入れがしっかりしていたことで、活動の幅が広かったように感じます。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　実際に事務所で行ったことはたくさんありました。私は夕方から夜にかけて事務所に伺うことが多かったので、基本的には事務作業が多かったのですが、そのほかにも、立て看板の設置をしたり、ポスターを貼らせてもらうために一件一件訪問したりもしました。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　インターン中の大きな行事として、自民党本部で行われた麻生大臣の講演会、豊島女性支部会主催の自民党女性部大会、自民党主催の新春の集いパーティなどに参加し、これ以外にも華やかな行事がたくさんありました。どの会でも、貴重なお話を聞く事ができてとても良い経験になりました。そのほかにも、各新年会や、私が担当になって行った本橋ひろたか叱咤激励会など、地域に根ざした活動にも参加して１票の重みを実感しました。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　インターン活動を約２ヶ月やってきて、社会の中の一人の人間として責任の大きさを考える機会も多々ありました。政治についても今まで以上に興味を持てたし、また、同じような志を持った友人にたくさん出会えたこともとても良かったです。これからも、何らかの形で政治の世界とかかわりを持っていけたらと思っています。このような機会を提供していただいたNPO法人のI-CASに本当に感謝しています。ありがとうございました。&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　早稲田大学2年　羽生　友実&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334766054406366296-8945835349849427883?l=hongakujuku-taikennki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hongakujuku-taikennki.blogspot.com/feeds/8945835349849427883/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3334766054406366296&amp;postID=8945835349849427883' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334766054406366296/posts/default/8945835349849427883'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334766054406366296/posts/default/8945835349849427883'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hongakujuku-taikennki.blogspot.com/2008/02/blog-post.html' title='早稲田大学　羽生　友実'/><author><name>本橋ひろたか</name><uri>http://www.blogger.com/profile/01276965821420641401</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334766054406366296.post-7007652096317084780</id><published>2008-01-16T02:10:00.000+09:00</published><updated>2008-01-16T02:33:08.687+09:00</updated><title type='text'>早稲田大学　黒木　健太朗</title><content type='html'>　　今回26期生として議員インターンシップに参加させていただきました。他の活動との兼ね合いが難しく、参加のペースがなかなか上がりませんで、正直なところ満足なインターン生活が送れたとは言い難いです。しかし、参加回数が少ないとはいえ自分なりに政治の世界、政治との向き合い方について感じたものがあったのでそれを記そうと思います。&lt;br /&gt;  　インターン生活をさせていただいた本橋議員が豊島区議会議員であったこともあり、政治家と地域民のコネクションの強さを身をもって感じました。これまで、政治とは政治家、立法は代議士が行うものであり、我々の生活とは別次元のものとしてしか考えられませんでした。しかし、今回実際に地方議員の活動をこの目で見て決してそうではないことを痛感できました。&lt;br /&gt;  　今回の活動で印象に残っていたのは、本橋議員の地域への密着度です。道端を車で走っている際、老婦人の運転する車とすれ違った際、「あの老婦人はあの年にも関わらずいつも車を運転している」とか、老人とすれ違った際には「あそこの老人今日の昼食はコンビニ弁当か。ご婦人は体調が悪いのかな」など、本橋さんがどれだけこの地域のことを良く見ているかということが覗われることが多々ありました。こうして地域で基盤を気づいていくのだなあと、政治家活動の原点を見た気がします。&lt;br /&gt;  　代議士を選挙で選出するのは我々国民であり、国民からの票を獲得、維持するために代議士はその地域、地域民のことを誰よりも知り、改善の余地を残す点は改善していかなくてはならない。理屈では分かっていたつもりでも、実際に政治家活動に参加したことでより世の中が見えてきました。&lt;br /&gt;  　今回参加させていただいたのは地方議員でしたが、国会議員の場合も原点はそこにあるのだと思います。&lt;br /&gt;  　国民から、政治に不信の目が向けられる昨今、代議士の方々にはこうした政治家活動の原点、地方民の誇りを決して忘れることなく切磋琢磨していっていただきたいと思います。同時に、我々国民も世論に安易に流されることなく、知るべきことを知ったうえで、選挙というかたちで政治に参加し、間接民主主義を正常に動作させていく必要があると感じました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　早稲田大学２年　黒木　健太朗&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334766054406366296-7007652096317084780?l=hongakujuku-taikennki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hongakujuku-taikennki.blogspot.com/feeds/7007652096317084780/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3334766054406366296&amp;postID=7007652096317084780' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334766054406366296/posts/default/7007652096317084780'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334766054406366296/posts/default/7007652096317084780'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hongakujuku-taikennki.blogspot.com/2008/01/blog-post_4016.html' title='早稲田大学　黒木　健太朗'/><author><name>本橋ひろたか</name><uri>http://www.blogger.com/profile/01276965821420641401</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334766054406366296.post-7016023764179659874</id><published>2008-01-16T02:07:00.000+09:00</published><updated>2008-01-16T02:10:05.681+09:00</updated><title type='text'>東洋大学　谷　麻衣</title><content type='html'>　今回私は、本橋弘隆議員の下で、２ヵ月間のインターンシップをさせていただいた。私にとって、この２ヵ月という期間はあっという間だったが、とても実りの多いものとなった。&lt;br /&gt;　私自身は至らない点ばかりで、インターン期間中、何度も本橋さんにはご迷惑をおかけしてしまった。だがそんな私に本橋さんは、いつでも真剣に話をして下さり、様々な体験をさせて下さった。&lt;br /&gt;　本橋さんの「何気ないことに思える一つ一つにも、ちゃんと意味がある」というお言葉や、手紙の作成や、封筒の宛名書きなどの事務作業、駅前で行った早朝からの新聞配りなどを通して、地道な作業の繰り返しに根気強く取り組むことが、政治活動の基本だということを知った。その積み重ねによって、人との信頼関係であったり、幅広い人脈を築き上げていくことが、後々の政治活動をより良いものにしていくことへと繋がっていくのだ。だからいつだって、本橋さんは一つ一つの活動に真剣だった。&lt;br /&gt;　また、真剣に取り組んでいるからこその、本橋さんの厳しいお言葉には、気の引き締まる思いだった。その度に自分の未熟さを再確認すると同時に、失敗を恐れることなく、与えられた貴重な経験一つ一つを大切に、残りのインターン期間もより充実したものとなるよう続けていきたい、そう思った。熱く語り、どんな時でも一つ一つの作業にも根気強く真剣に取り組む、そんな本橋さんの姿を見て、この人の下で２ヵ月間を過ごせば、きっと自分は今よりも成長できるに違いない、そう思ってこれまでのインターンを続けてきた。&lt;br /&gt;　毎日多忙な生活を送る中でも、本橋さんは、インターン生一人一人がどんなことに興味関心があるのかを覚えていて下さって、いつでもそれを学べる環境を用意していて下さり、いろんな場を提供して下さった。ある時区役所を訪問した際に、本橋さんが、福祉に関心がある私に対して、福祉計画に関する資料を渡して下さった時はとても嬉しかった。&lt;br /&gt;　そして、本橋さんは人との繋がりをとても大事にする方だった。どんな相手にも自分は精神誠意向き合うという考えや、お祭りなど地域の行事への参加や手伝いを通して、その時に見た、本橋さんの地元の方々と接する姿勢からも、そう感じた。それはきっと地域のより良い発展のために、地域と密着した政治を行う地方議員である本橋さんにとって、そうした地域との交流や、その中で築かれる人との信頼関係は、とても重要なものだからなのだろう。&lt;br /&gt;　私自身にとっても、多くの人々に出会い、話を聞き、関わることは、自分の考えや価値観に大きな影響を与えた。本橋さんと行動を共にする中で、特に地域の方々との間で感じられた、人と人とが支えあっていく共存関係がとても心地よかった。自分達の地元の伝統行事を重んじ、協力し合う多くの人々を見て、そこがとても良い地域だということがよくわかった。&lt;br /&gt;　本橋さんのおかげで、政治に対する印象も変わった。政治というと、今までは少し近づき難い印象があったが、このインターンを通して「政治は人と人との繋がりや、支え合い」だということを知り、以前より政治が身近に感じられるようになった。そしてそんなスタンスを持つ政治に魅力を感じた。インターンを終えても、何らかの形で政治に関わっていきたい、もっと政治について勉強したい、そう思った。&lt;br /&gt;　このインターンに参加していなければきっと得られなかったであろう、数々の貴重な経験や、触れることのなかったであろう、いろんな人の考えや多くの人々との出会い、それら全てが私のこの２ヶ月を充実したものにしてくれた。&lt;br /&gt;　この２ヵ月間、本橋さんを始め、地元の方々や区役所の方々、ご家族の方々、そして同期生の方々など、お世話になった多くの方々を含め、私にこの議員インターンという貴重なチャンスを掴むきっかけを与えて下さった、スタッフの斉藤さん、ドットジェイピーの皆様に、感謝すると共に深く御礼を申し上げたい。&lt;br /&gt;　そして何よりも、未熟な私を受け入れて下さり、最後までインターンをさせて下さった本橋さん、この貴重な２ヵ月間を、本橋さんの下で学ばせていただけたことを、本当に嬉しく思います。本当にありがとうございました。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　東洋大学1年　谷　麻衣&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334766054406366296-7016023764179659874?l=hongakujuku-taikennki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hongakujuku-taikennki.blogspot.com/feeds/7016023764179659874/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3334766054406366296&amp;postID=7016023764179659874' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334766054406366296/posts/default/7016023764179659874'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334766054406366296/posts/default/7016023764179659874'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hongakujuku-taikennki.blogspot.com/2008/01/blog-post_7400.html' title='東洋大学　谷　麻衣'/><author><name>本橋ひろたか</name><uri>http://www.blogger.com/profile/01276965821420641401</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334766054406366296.post-6048785650680494373</id><published>2008-01-16T02:04:00.003+09:00</published><updated>2008-04-21T01:01:58.760+09:00</updated><title type='text'>学習院大学　赤羽　郁也</title><content type='html'>　これから政治とどうやって向き合うか。私は、二ヵ月という短い間にこの議員インターンを通じて少なくともその姿勢を整えることができたと思います。まだ大学一年の私、社会のこともほとんど知らない未成年の私、そんな私にとってこの議員インターンは今後の大学生活を左右するであろう大きな影響を与えてくれたに違いありません。&lt;br /&gt;　私が本橋議員のもとでインターン活動をしたいと思った理由は次の通りでした。本橋議員は、「保守」とは何か、「守るべきもの・変えるべきもの」は何か、を常に意識していて、その上、地元を愛している議員です。そのような本橋議員こそ、私が最もお会いしたいタイプの政治家でした。また、私が所属し、愛着を持っている学習院大学がある豊島区の議員ということもあり、私はさらに本橋議員のもとでインターンをしたいと願うようになりました。そして、幸運にもインターン先が本橋議員のもとに決まり、それから私は様々な世界を見ることができました。豊島区役所をはじめ、靖国神社、陸上自衛隊富士山麓総合火力演習など貴重な場へ行くことができたり、事務作業やある話し合いの傍聴人を務めたり、早朝のビラ配り等、普通に生活しているだけではできないことを経験できました。これらのことは私にとってどれも新鮮なものであり、かつ刺激的なものでもありました。このように、私は政治家の活動を生で見ることができました。本橋議員は地域の様々な場所に足を運ぶのがかなり積極的であり、そのような地道な努力が当選三回につながったのだと思いました。このインターンで政治家の活動は多岐にわたっていると実感しました。&lt;br /&gt;　私は本橋議員のもとでインターン活動を終え、政治について考える時はやはり日本の過去と現在とのつながりを意識した上で政治的決断を下すべきだという思いが確固たるものになりました。そして、今後の人生に対するモチベーションも上がり、何より今後の大学生活をどのように過ごしていくかについての道筋が見えたことがこのインターンに参加して良かった点であると思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　学習院大学１年　赤羽　郁也&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334766054406366296-6048785650680494373?l=hongakujuku-taikennki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hongakujuku-taikennki.blogspot.com/feeds/6048785650680494373/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3334766054406366296&amp;postID=6048785650680494373' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334766054406366296/posts/default/6048785650680494373'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334766054406366296/posts/default/6048785650680494373'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hongakujuku-taikennki.blogspot.com/2008/01/blog-post_16.html' title='学習院大学　赤羽　郁也'/><author><name>本橋ひろたか</name><uri>http://www.blogger.com/profile/01276965821420641401</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334766054406366296.post-8202293592340249391</id><published>2007-11-18T18:30:00.000+09:00</published><updated>2007-11-18T18:33:08.535+09:00</updated><title type='text'>東京大学　徳永　祐一</title><content type='html'>　私は2005年の2月から3月まで、NPO法人ドットジェイピーを通じての「議員インターンシップ」という形で、本橋さんのもとで政治を学ばせていただきました。しかし言わずもがな、それで政治の何たるかを全て知ったわけではありません。そこで本稿では、私が学んだ、政治の「断片」とでも言うべきもの、すなわちこの2ヶ月間に垣間見たものについて書かせていただきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　今思えば、この2ヶ月は瞬く間に過ぎ去りました。そもそも私がこの「議員インターンシップ」に応募した契機は、一言で言えば「本物の政治を見たい」という思いでした。「政治家は悪巧みばかりしていて、税金を無駄遣いしている人間の集団である」と、そう言わんばかりのマスメディアの一方的な言説には昔から辟易していた私ですが、そこでマスメディアに文句を言うだけでは非生産的であると考え、本物の政治、つまり政治の現場を自らの目で見る必要性を感じたわけです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　本橋さんにお会いする前まで私は、「政治とは国益を最大化するための営みである」と、正直その程度にしか認識していませんでした。その認識自体は、あながち誤りではないかも知れません。しかしこのインターン期間中に、私はもっと大事なひとつのことに気付かされました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　それは他でもなく、「政治の世界における人間関係の重要性」です。本橋さんのお言葉を拝借すれば「義理人情」です。国益云々というマクロ的な視点のみならず、政治にはこのミクロ的な視点が不可欠だということを、私はこの2ヶ月間で学びました。その理由を挙げるとすれば、例えば有権者が投票を行う際には、政策云々よりもまず、候補者の印象や人間性といった要素が大いに絡んでくるということです。これは人間が人間たる所以とも言えるでしょう。従って、いかにその要素を排そうとしても、人はそこから自由にはなれないということです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　私はこの2ヶ月の間に、様々な場に参加させていただきました。自民党豊島総支部の朝食会に始まり、婦人会の懇親会、本橋さんの後援会新年会、豊島時事問題研究会など、数多くの貴重な体験をさせていただきました。そしてそのほとんどが、信頼ある豊かな人間関係によって支えられていると気付きました。ここでも先に述べた人間関係の重要性を再認識すると同時に、演繹すれば、政治以外のどの世界でもこのことは最も重要であると確信しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ところで、かの「明治維新」が起こるまでには3つの段階があったと私は認識しています。まず吉田松陰に代表される「思想」、次に大村益次郎に代表される「戦略（技術）」、そして西郷隆盛に代表される「行動（維新）」です。この3つが揃って初めて政治改革が実現するとすれば、「思想」を発展させる「土壌」とでも言うべき豊かな人間関係が、何事にも優先して根本的に重要であることは言うまでもありません。実際に吉田松陰の松下村塾においても、緒方洪庵の適塾においても、そこに豊かな人間関係があったればこそ、塾生たちは互いに切磋琢磨して学問に励んだのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　やや話が逸れたので元に戻します。繰り返しますが、私はこのインターン期間で、政治の何たるかを全て知ったわけではなく、あくまでその一断片である人間関係の重要性を垣間見ただけです。その実践も十分に行ったわけではありません。これから私は、引き続き本学塾生として、本橋さんのもとで政治を学ばせていただくつもりですが、小さくも貴重なこの断片をポケットに持ちながら、今後努力したいと思います。&lt;br /&gt;　最後になりましたが、至らぬところが多々あった私を2ヶ月間指導して下さった本橋さんをはじめ、ご家族の方々、後援会の方々、区議団の方々、そして共に学んだ友人たちに厚く御礼申し上げます。誠に有難うございました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div align="right"&gt;東京大学2年　徳永　祐一&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334766054406366296-8202293592340249391?l=hongakujuku-taikennki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hongakujuku-taikennki.blogspot.com/feeds/8202293592340249391/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3334766054406366296&amp;postID=8202293592340249391' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334766054406366296/posts/default/8202293592340249391'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334766054406366296/posts/default/8202293592340249391'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hongakujuku-taikennki.blogspot.com/2007/11/blog-post_9720.html' title='東京大学　徳永　祐一'/><author><name>本橋ひろたか</name><uri>http://www.blogger.com/profile/01276965821420641401</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334766054406366296.post-3781476301502481230</id><published>2007-11-18T18:28:00.000+09:00</published><updated>2007-11-18T18:29:52.095+09:00</updated><title type='text'>慶応大学　大関　みどり</title><content type='html'>　私は自民党豊島区議団の本橋ひろたか議員のところでインターン活動をした。私の中でこのインターンの始まりは選考段階からであった。本橋議員と面接した際、「政治とはなんだと思う？」と尋ねられた事が印象に残っている。その時、私は「分からない」と答えた。このインターンをやるまで政治がなんなのか全く分からなかったからだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　私は一つめの目標として、２ヶ月間でこの問いに自分なりに答えられるようインターンをする事に決めた。そしてもう一つ決めた目標がある。それは、「働く」という事がどんな事なのか、私なりに知る事だった。普段の私の生活では両親の働く姿を見る事もないし、先輩も学生が多く、社会人の働く姿を全くと言っていいほど知らない。ただなんとなくとしたイメージがあるだけだ。議員という枠はあるものの社会人にはなんら変わりない。一人の社会人の働く姿を通して、私なりに社会に出るという事を捉えたかったのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　本橋議員は大変面倒見が良く、この二つを考える多くの機会を私達に与えて下さった。ちょうど本会議開催期間と重なった為、議会の傍聴はもちろん、後援会の準備や講演会のお手伝いなど、その活動内容は本当に多岐に渡る。こんなに多くの政治の現場を直接自分の目で見る事が出来たのは本当に幸運だったと思うし、毎日がとても新鮮ですごく面白かった。私達が普段マスメディアなどから知る政治というのは、本当の政治のほんの一部分でしかないのだと実感した。それに本橋議員はそのような政治の場面以外でも、食事中や移動中など時間さえあれば、本当に多くの話をして下さり、一人の社会人の先輩として学ぶべき点も沢山あった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　こうして今、２ヶ月に渡るこのインターンを振り返る時、果たして私はこの２つについて自分なりに答える事が出来るだろうか。結論から言うと出来ない。たった２ヶ月しか触れていないにも関わらず、政治というものの幅の広さを実感しているのだから。これがもっと長期間なら自分の視野はもっと広がるだろうし、観点も変わってくるだろう。これが国会議員なら、これが野党なら、当然また異なるだろう。しかし大切なのは、政治に興味を持ち続けるという事ではないのかなと思う。政治とは私達と関係ない世界の話ではなく、私達の住む世界で起こっているのだという事を実感できたのは、私にとって大きな変化だった。本橋議員が話して下さった多くの事を忘れたくないと思う。今はもっともっと政治を知りたいし、もっと多くの働く人達を直接自分の目で見てみたい、そう思っている。このインターンをした事で、ようやくスタート地点に立てた、と言うよりスタート地点というものがなんなのか分かってきたのかなと思っている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　今、この時期にこんな貴重な体験が出来た事を本当に幸運に思う。本橋議員の元で学べた事がとても嬉しい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　最後になってしまったが、本当に面倒見良く色々な話・体験に恵まれる機会を与えて下さった本橋ひろたか議員、こんな良い機会を提供して下さり何かと面倒を見て頂いた石田さんを始めドットジェイピースタッフの方々、お世話になったＯＧ・ＯＢを含めた本学塾生に心から感謝している。本当にどうも有難うございます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div align="right"&gt;慶応大学2年　大関　みどり&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334766054406366296-3781476301502481230?l=hongakujuku-taikennki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hongakujuku-taikennki.blogspot.com/feeds/3781476301502481230/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3334766054406366296&amp;postID=3781476301502481230' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334766054406366296/posts/default/3781476301502481230'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334766054406366296/posts/default/3781476301502481230'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hongakujuku-taikennki.blogspot.com/2007/11/blog-post_9789.html' title='慶応大学　大関　みどり'/><author><name>本橋ひろたか</name><uri>http://www.blogger.com/profile/01276965821420641401</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334766054406366296.post-2302652409665266768</id><published>2007-11-18T18:25:00.000+09:00</published><updated>2007-11-18T18:27:58.097+09:00</updated><title type='text'>立教大学　佐藤　智美</title><content type='html'>　本橋さんの事務所でインターンをさせていただいて、一番感じたことは“本橋さん”という政治家の人間性です。インターンを通して政治家とは政治家でない時間は無いんだと実感しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　インターンをする前の政治家のイメージはマスコミで叩かれているもので作り上げられていました。仕事は議員同士のなかだけで完結され、特に地元のことは選挙前以外興味がないのでは、という偏ったものでした。しかし、一歩事務所をでて人に会えばかかさず挨拶をする、声をかける、話を聞く、そういう地道な努力の積み重ねを本橋さんは続けていることを知りました。また、議会や自民党控え室のなかでの会議でも積極的に発言なさっていました。発言するために相当の本を読み、考えて、準備をしていることを知りました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　また、地元での仕事をしつつ、本もたくさん読まれ、勉強もしてらして、そのうえ私たちインターン生の面倒もみてくれました。質問をすると丁寧に答えを返してくれ、質問をしなくても解説をしてくれ、とてもうれしかったです。私には自分と同じ24時間を生きているとは思えないくらいの忙しさだと思いました。そんな忙しさのなかでも、常に私たちを含めた周りに気を配ってくださいました。それだけでなく、インターンがより実りのあるものにするため、朝食会という新しい試みを提案してくださいました。大切な本橋さんの朝の時間をさいてまでインターンのことを考えてくださって本当に心打たれました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　仕事の内容についても、以前は議員さんの得になるような、または選挙に役に立つような、結局そんな内容のものにしか動かないのでは、と思うところが大きかったです。しかし、本橋さんは区民がとても注意深く政治を見ていない限り気づかないような問題や、得には全くならないようなことについても意志にのみしたがい力を入れて取り組んでいました。ただでさえ忙しいはずなのに、利益にならないことにも区民のためを思い労力をかけている姿に感動しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　政治家は政治家でない時間はない、そう思います。しかし、楽をしようと思えばできてしまう環境にいることも確かだと思います。その制限なく自由ななかで議員さんがどう時間と労力を使うのかで政治家の生活はひとりひとり全く異なるものなんだ、と感じました。他の議員さんがどのような毎日を送っているかはわからないが、本橋さんは24時間、毎日本気で議員活動をしていました。以前の自分のように政治家にたいしてイメージだけで不満を持っているような人には本橋さんを知ってほしいと思います。今回、本橋さんの事務所でインターンをさせていただけてうれしく思います。ありがとうございました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div align="right"&gt;立教大学3年　佐藤　智美&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334766054406366296-2302652409665266768?l=hongakujuku-taikennki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hongakujuku-taikennki.blogspot.com/feeds/2302652409665266768/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3334766054406366296&amp;postID=2302652409665266768' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334766054406366296/posts/default/2302652409665266768'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334766054406366296/posts/default/2302652409665266768'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hongakujuku-taikennki.blogspot.com/2007/11/blog-post_18.html' title='立教大学　佐藤　智美'/><author><name>本橋ひろたか</name><uri>http://www.blogger.com/profile/01276965821420641401</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334766054406366296.post-5971264670091074020</id><published>2007-11-04T00:39:00.000+09:00</published><updated>2007-11-04T00:42:31.370+09:00</updated><title type='text'>立教大学　　山中　章子</title><content type='html'>　私の議員インターンは２ヶ月という短い期間にもかかわらず、様々な体験の連続だった。地域のお祭りのお手伝いにはじまり、事務所作業、議会・委員会傍聴、勉強会・講演会出席、ポスター貼り、歳末警戒など、全てにおいて今までにない経験をさせてもらった。その中でもいくつか印象に残ったものをあげると、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１.議会・委員会傍聴&lt;br /&gt;　本から多少興味はあったものの、実際議会に足を運んだのは今回が初めてだった。　生の議会というのはまさに今、ここで豊島区の未来像が描かれている場であり、とても興味深かった。&lt;br /&gt;　また、この場というのは豊島区抱える様々な問題について知る機会でもあり、同時に豊島　区で活動する色々な立場の人の顔がみられる機会でもあった。私の場合、豊島区は大学があるため毎日通っている場所であり、むしろ自分が住んでいる市よりも長い時間そこで過ごしているため関心を持てたように思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;２．豊島時事問題研究会　&lt;br /&gt;　これは「新しい歴史教科書をつくる会」の役員の方と自民党豊島区議団が明星大学の高橋史朗教授をお呼びして子供の権利について講演していただいたもので、豊島区が現在進めている「子供の権利条例」制定へ向けた動きに即した話題だった。&lt;br /&gt;　私は今まで子どもの権利が広く認知されることに対し当然のことという感覚しかなかったが、それによって生じる問題点を示され、新たに考えるきっかけを得た。このテーマについては条例の検討委員会の傍聴と合わせて今後も自分なりに勉強したい。　　　&lt;br /&gt;　また、「新しい歴史教科書」についても、自民党の都　連青年部研修会でパネルディスカッションを聴く機会があり、歴史認識の難しさを感じた。こちらもこれからも自分自身で少しずつ考えていきたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;３.地域活動&lt;br /&gt;　お祭りや歳末警戒で地方の方と触れ合う機会も多かった。豊島区は池袋を抱え、都　　会のイメージが強かったが、他の地域には伝統的な地域があり、とても意外だった。　大学の行き帰りでは気が付くことのない、その土地に暮らす人の生活に触れることが　　できた、といった感じだ。&lt;br /&gt;　また、インターン中は石川、中川と同期で活動した。あるとき三人揃って午前５時に本橋さんにくっついて「朝起き会」という集会に参加したことはいい思い出だ。　本当に盛りだくさん２ヶ月間だっだが、「政治」について理解が深まったというような実感は正直言って無い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　この２ヶ月間で具体的な収穫は手紙の返信文が多少書けるようになったことくらいで「政治」を知るのはむしろこれからだと思う。本橋さんには今後のしばらくお世話になって引き続き勉強させていただきたいと思う。しかし、とりあえず一段落ということで、最後にお世話になった方々にお礼を言いたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　本橋さん、石川、吉田、I-CASの皆さん（特にモタイさん）、どうもありがとうございました。&lt;br /&gt;&lt;div align="right"&gt;&lt;br /&gt;立教大学１年　山中 章子&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334766054406366296-5971264670091074020?l=hongakujuku-taikennki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hongakujuku-taikennki.blogspot.com/feeds/5971264670091074020/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3334766054406366296&amp;postID=5971264670091074020' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334766054406366296/posts/default/5971264670091074020'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334766054406366296/posts/default/5971264670091074020'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hongakujuku-taikennki.blogspot.com/2007/11/blog-post_6215.html' title='立教大学　　山中　章子'/><author><name>本橋ひろたか</name><uri>http://www.blogger.com/profile/01276965821420641401</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334766054406366296.post-895307245912162782</id><published>2007-11-04T00:37:00.000+09:00</published><updated>2007-11-04T00:38:59.644+09:00</updated><title type='text'>東京大学　　西川　奈緒子</title><content type='html'>　私は、将来国家公務員として働く事を希望しています。実際のところは、5月にあった公務員に失敗してしまい、もう一年学校に残って、来年もう一度公務員試験に挑戦します。ただ、この一年間を漠然と過ごしたのではもったいないし、何か少しでも成長したいと思い、インターンをすることにしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　6、7月は民間企業でインターンを体験し、ビジネス社会の一端を垣間見る事が出来ました。8、9月は政治の世界を見てみたいと思い、本橋さんの下で議員インターンを経験することにしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　国家公務員、国民、ひいては各地域住民、また彼らを代表する立場にある議員の声に耳を傾けて、諸政策を考えていくものです。それが事実としては分かっていても、実際にどのように行われているのか、世の中はどのように動いているのか、また、議員はどのような生き方をしている人なのか、などに興味を持ったため、地域住民に密着し、その地域の政策形成に携わっているであろう地方議員である、本橋さんのもとで勉強させていただくことに決めました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　本橋さんのもとで、本当にいろいろと体験させていただきました。各種委員会の傍聴、イベントの代理出席、地方行事への参加、資料作成、また中学校の授業参観や区役所の陳情処理に同席させていただいたりもしました。それらを通じて、本橋さんがずっとおっしゃっていた「政治をやっていく中で一番大切なのは『絆』だ」ということを実感しました。地域に密着しているからこそ、さまざまな団体に応援いてもらっているからこそ、また先人の苦労と努力があったからこそ、政治家としての自分（本橋さん）がある、だから彼らのためにも、自分ががんばって、少しでもいい世の中にしていかなくてはならない、という本橋さんの考え方に、私自身共感するところが多かったので、とても勉強になりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　政治でいうと、最初はあまり身近には感じられませんでしたが、この夏現場を体験してみて、政治というのは人間関係の積み重ねで、そのためには、地道な努力が必要なものだと気付きました。今まで狭い世界にしか生きてこなかったので、インターン中の様々な人との出会いがとても新鮮でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　盆踊り大会で一緒に働きお酒を飲んだ町会の人々、富士火力総合演習でお話をしてくださった自衛官の方々、また新しい教科書をつくる会で会った比較的一方的な意見を持った人々（笑）、、、本当にいろんな方がいらっしゃって、お話をしても面白かったし、自分の考えの幅を広めるのにとても役に立ちました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　最後になりますが、本橋さんをはじめ、他のインターン生や区議会・区役所の方々などお世話になった方を挙げるときりがありませんが、本当にありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。この経験によって、また少し成長できたような気がしています。&lt;br /&gt;&lt;div align="right"&gt;&lt;br /&gt;東京大学4年　西川　奈緒子&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334766054406366296-895307245912162782?l=hongakujuku-taikennki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hongakujuku-taikennki.blogspot.com/feeds/895307245912162782/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3334766054406366296&amp;postID=895307245912162782' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334766054406366296/posts/default/895307245912162782'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334766054406366296/posts/default/895307245912162782'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hongakujuku-taikennki.blogspot.com/2007/11/blog-post_5710.html' title='東京大学　　西川　奈緒子'/><author><name>本橋ひろたか</name><uri>http://www.blogger.com/profile/01276965821420641401</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334766054406366296.post-6307310727939563926</id><published>2007-11-04T00:35:00.000+09:00</published><updated>2007-11-04T00:37:06.584+09:00</updated><title type='text'>立教大学　　阿部　優樹</title><content type='html'>　そもそも私がインターンに参加しようと思ったのは、今年の六月であった。この年のマスコミ採用試験に失敗し、留年をしてまた来年受験しようと決めた時である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　どこかの報道機関に就職して、報道記者になるのが私の将来の目標であった。もともと政治には興味があったのだが、それと共に政治の現場で、机上だけでは学ぶ事のできない生の政治を勉強したいと考え、本橋事務所の門を叩いた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　研修生としてはじめて行った仕事は、支持者の方などから戴いた手紙などに対するお礼状書きであった。今までに手紙など一通も書いた事のない私にとって、正直とても大変な仕事であった。一通のお礼状を書くのに4時間近くかかってしまったが、そんな私に本橋さんは仰った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「これが後々実を結ぶことになるのだよ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と。この仕事の二週間後に、高三町会の納涼祭りのお手伝いをした。そこに、２週間前に書いた手紙の相手の方がいらしたのである。本橋さんの仰っていたことの意味がよくわかった。このような積み重ねが相手との信頼関係・絆を生み支持者を獲得していくのだ。この行為が人間として、政治家としていかに重要かということを学んだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　私はこの期間研修中に最も勉強したいことがあった。それは、現在マスコミをにぎわせている豊島区により放置自転車対策であった。私は、この放置自転車対策に何回か参加した。この協議会において、マスコミを通しては知ることのできない会議の様子や委員のやり取りを勉強する事ができた。そしてこの協議会を通じて、ひとつの政策を通し、行うことがいかに困難であるかを学ぶことが出来た。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ここに掲げた２つの体験以外にも数々の体験・勉強をすることが出来た。養介護施設でのボランティア活動、戸塚議員の議長就任パーティー、そして情劇の靖国神社公式参拝。これらの体験は、とても貴重なものであった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　私が、このインターン期間に本橋さんや様々な活動から学んだことは、信頼関係の重要性である。人と信頼感家を築くということは、そう簡単にできることではない。「信頼関係＝絆は一日にしてならず」とでもいおうか。しかし、これが一番重要なことなのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ここで学んだ事は、私の今後の人生において必ずや役立つと思っている。最後になってしまいましたが、未熟な私を受け入れてくださり、生の政治を勉強する場を提供してくださった本橋さんに深く感謝したい。本当にありがとうございました。&lt;br /&gt;&lt;div align="right"&gt;&lt;br /&gt;立教大学4年　阿部　優樹&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334766054406366296-6307310727939563926?l=hongakujuku-taikennki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hongakujuku-taikennki.blogspot.com/feeds/6307310727939563926/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3334766054406366296&amp;postID=6307310727939563926' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334766054406366296/posts/default/6307310727939563926'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334766054406366296/posts/default/6307310727939563926'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hongakujuku-taikennki.blogspot.com/2007/11/blog-post_85.html' title='立教大学　　阿部　優樹'/><author><name>本橋ひろたか</name><uri>http://www.blogger.com/profile/01276965821420641401</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334766054406366296.post-6862135524751128735</id><published>2007-11-04T00:33:00.000+09:00</published><updated>2007-11-04T00:34:58.146+09:00</updated><title type='text'>慶應義塾大学　　名古屋　和希</title><content type='html'>　本橋議員との出会いは世の中をいっぱしにわかったつもりの頭でっかち少年にとって、それはそれはショッキングな出来事でした。なにしろ、それまでは本を読んで理屈をこね、妙にさめていることがカッコいいことだと思い込んでしまっていた少年です。　　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　毎日精力的に動き回ることはもちろん、すごく熱く、信念もしっかり持っている議員と少年とは全く逆でしたし、確か最初に議員に会ったときには少年は議員の熱い雰囲気に完全にのまれてしまっていました。議員もそのことに気づいていらっしゃったのか「かなりきついけどやめたほうがいいんじゃない？」と少年は脅されました。あれは結構びびりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　しかし、少年は本心では熱い事がやりたかったんですね。だって、週7日つまり毎日その議員の後ろに背後霊のようにへばりつき、睡眠時間が2時間ほどの日も度々あり、一時期は「過労死か？」などとも言われるほどいろいろな人々に会い、様々な仕事をさせてもらい、一緒に動き回ってしまうのですから。その代わり三度の飯と同じくらい好きなサッカーも全く見れず、友人には引きこもっていると勘違いをされていたようですが・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　つまり、いろいろな活動を通じて少年は悟ったんですね。政治とは人と人とのあいだで成立し、それを演出するのが「言葉」であって、それは決して本を読むことでは得られないことだと。様々な人に会い話すことがこんなに刺激的で楽しいものであるとようやく気づいたわけです。そのような人と接する場では冷めていても得られるものなどはなく、どんなことでも熱く積極的に行動することは、決して損はしないということを。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　いや、むしろ得をするものだということを熱い本橋議員は身をもって教えてくれたんですね。というか、本橋議員の熱が自然にうつっただけなのかもしれないですけど。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　それにしても、インターンを行った事でナゴヤ少年は大きく成長できたのではないでしょうか。しかも、たった2ヶ月でこれほど見事にナゴヤ少年の意識が変わるとは思ってもいませんでいた。そして、毎日本当に刺激的で楽しかったですし、貴重な体験をさせていただきましたと思っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　最後に本橋議員をはじめ、本橋議員のご家族、後援会の皆さん、区議会・区役所の方々、他にも非常に多くの方にお世話になりました。有意義なインターン活動を行えたのもひとえに皆さんのおかげだと思っております。この場を借りて「あつく」お礼申し上げます。&lt;br /&gt;&lt;div align="right"&gt;&lt;br /&gt;慶応義塾大学卒　名古屋　和希&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334766054406366296-6862135524751128735?l=hongakujuku-taikennki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hongakujuku-taikennki.blogspot.com/feeds/6862135524751128735/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3334766054406366296&amp;postID=6862135524751128735' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334766054406366296/posts/default/6862135524751128735'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334766054406366296/posts/default/6862135524751128735'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hongakujuku-taikennki.blogspot.com/2007/11/blog-post_3466.html' title='慶應義塾大学　　名古屋　和希'/><author><name>本橋ひろたか</name><uri>http://www.blogger.com/profile/01276965821420641401</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334766054406366296.post-7480039687068642783</id><published>2007-11-04T00:30:00.000+09:00</published><updated>2007-11-04T00:33:14.509+09:00</updated><title type='text'>一橋大学商学部　　篠木　悠介</title><content type='html'>　今年、2002年の夏、Ｉ－ＣＡＳを通じての本橋弘隆議員のもとでのインターンシップは、私にとって非常に充実したものとなった。大量の本や書類、ダンボールで作った本棚、そして少々の机…私が今夏通った本橋議員の事務所はそれらに囲まれており、私が想像していた議員事務所像とは全く違うものだった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　本橋議員と始めて会ったのは７月のマッチングフェアでのことである。議員紹介文を見て少し興味を持ったのが始まりだったのだが、マッチングフェアで実際に本橋議員の話を聞いて、「本橋さんのところでインターンをしたら、私は一番得られるものが大きそうだな」と思い、晴れて本橋さんのもとで学ばせてもらうことになったのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　７月末から10月の区政報告会までの約3ヶ月間にわたるインターンは、正直楽ではなかった。本橋議員のもとで学ぶ以上は、政治をちょっと覗いてみたいといった生半可な気持ちでは到底通用しない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　インターン生が本気で学びたいと思えば、本橋さんは色々なチャンスをくれる。少なくともそんな雰囲気があったし、本橋議員も真剣に対応してくれた。その意味でも政治の勉強をするにはとても恵まれた環境であったと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　炎天下の中、タフな本橋さんと一緒にポスター張りや挨拶回りをしたり、毎回往復3時間かけての自宅と事務所との行き来、9月から10月にかけての区政報告会に向けての準備など、数え上げたらきりが無い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　その過程で様々な失敗をしてしまい、本橋議員には迷惑をかけてしまったものだ。そんな私や他のインターン生たちのことを本橋議員は色々と気遣ってくれたり、企画を持ち出してくれたりしてとても嬉しかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　一番大忙しだった間違いなく本橋議員自身だったというのに。そんなインターンの中、私が強調したいことが一つある。それは「政治においては、人との触れ合いがとても大事」ということである。これは本橋議員が繰り返し私に話してくれたことでもある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　本橋議員と一緒に行動して、実に様々な人と出会うことができた。他の豊島区議会議員の方々や、区長、区役所の方々。そして池袋の「ふくろ祭り」で一緒に神輿を担いだ方々や、後援会の方々。アメリカの政治学者の方の話も聞くことができた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　日ごろの人との触れ合いが大きな信頼を呼ぶこと、地域との交流がいかに大切か、この目で見ることができた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　今回学んだ多くのことは私の血となり肉となって、今後の私の在り方に大いに役立つことだろう。本橋議員、本橋議員のもとで共に学んだ仲間たち、Ｉ－ＣＡＳ代表の田村さん及びスタッフのみなさんには、大変感謝している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div align="right"&gt;一橋大学商学部2年 篠木 悠介&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334766054406366296-7480039687068642783?l=hongakujuku-taikennki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hongakujuku-taikennki.blogspot.com/feeds/7480039687068642783/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3334766054406366296&amp;postID=7480039687068642783' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334766054406366296/posts/default/7480039687068642783'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334766054406366296/posts/default/7480039687068642783'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hongakujuku-taikennki.blogspot.com/2007/11/blog-post_2046.html' title='一橋大学商学部　　篠木　悠介'/><author><name>本橋ひろたか</name><uri>http://www.blogger.com/profile/01276965821420641401</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334766054406366296.post-5972491500377699061</id><published>2007-11-04T00:28:00.000+09:00</published><updated>2007-11-04T00:30:43.050+09:00</updated><title type='text'>日本大学院　　加藤　洋祐</title><content type='html'>　私は、豊島区議会議員の本橋弘隆議員のもとでインターンシップをさせて頂いた。私自身、I-CASのインターンで得た財産は非常に大きい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　議員インターンにおける、本橋議員の受け入れの環境は私自身にとって非常に恵まれていた。「政策」の勉強をしようと思えば、議会の傍聴や様々な勉強会の機会があった。「政治」を勉強しようと思えば、後援会活動や地域の活動、そして自民党の行事への参加の機会があった。それだけに、多くのメニューを用意して頂いた本橋議員には感謝したい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　その中で私が接した議員の姿というものは、とても身近に感じられるものだった。それは、議員の考えや地域の人々に接する態度から感じられた。このことは、本橋議員の人柄も大きいと思うが、もう一つ地方議員の特徴が大きく関係していると思う。国会議員というものは言うに及ばず、国家全般の政策論を議論しているが、地方議員は地域に根ざして地域の将来のあり方を議論している。そのため、普段マスメディア等に取り上げられることの少ない地方政治の一片でも触れることができたのは、地方政治を身近に感じる意味で非常に大きいことであった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　本橋議員についていく中で、私自身気づいた点がいくつかある。一つ目が、議員は多くの人々に支えられているということだ。それは、家族は当然のこと地元や後援会の人々などである。特に地元や後援会の人々は、はっきり言えばアカの他人である。しかし、そんな人々が親身になって議員を盛り立て、議員もその支援に応える。私は、政治の世界が義理と人情に始まることを知り、あらためて人と人との繋がりの大切さ、有難さを感じた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　もう一つ気づいた事は、議員の議会会期中以外の活動の重要性である。会期中は当然議会に張り付くことになるが、会議外の時期の活動のあり方についても非常に勉強になった。支持者や地元民への挨拶まわり、陳情の処理、政策の勉強、各種会合の出席、冠婚葬祭等、活動は様々だがその活動のウェイトのおき方すべてが選挙のメカニズムにも繋がっていることが、インターンの活動の全体を通じて浮かび上がってきた。&lt;br /&gt;&lt;div align="left"&gt; &lt;/div&gt;&lt;div align="left"&gt;　最後に、今回のインターンシップでは多くの人々にお世話になった。特に、本橋議員とI-CASのスタッフの皆さんには深く感謝したい。この経験をどう生かすか、それは今後の私の人生の中で一つの大きなポイントになると思う。&lt;/div&gt;&lt;div align="left"&gt; &lt;/div&gt;&lt;div align="right"&gt;日本大学院2年　加藤　洋祐&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334766054406366296-5972491500377699061?l=hongakujuku-taikennki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hongakujuku-taikennki.blogspot.com/feeds/5972491500377699061/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3334766054406366296&amp;postID=5972491500377699061' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334766054406366296/posts/default/5972491500377699061'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334766054406366296/posts/default/5972491500377699061'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hongakujuku-taikennki.blogspot.com/2007/11/blog-post_04.html' title='日本大学院　　加藤　洋祐'/><author><name>本橋ひろたか</name><uri>http://www.blogger.com/profile/01276965821420641401</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334766054406366296.post-4370123626215321700</id><published>2007-11-04T00:24:00.000+09:00</published><updated>2007-11-04T00:28:02.154+09:00</updated><title type='text'>東京外国語大学外国語学部　　丸山　愛</title><content type='html'>私が、本橋さんの下でインターンを始めようと思った動機は、漠然と公務員として働くことを就職の選択肢として考えており、夏休みを通じて、何か将来の仕事と関わりのあることをやっておきたい、と思ったことが主な動機だった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　政治に対しては新聞を読む程度の知識であり、実際にこの世界で働く議員達の活動が、どのようなものか、分かりかねていることがあった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　実際にインターン期間が始まると、本橋さんは、私達に様々なことをさせてくれた。ビラ配りや、議会の傍聴、代理出席、報告書等の資料作成、後援会の書記、地域行事への参加、講演会のスタッフとしての参加、そしてアメリカ人教授のロビンさんとの出会い、、、、、、、etc&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　政治活動は、日々の地道な活動の積み重ねであることを、インターンを通じて知った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　議員というものの活動には、休みがない。本橋さんと行動をともにしながら、インターン期間中ずっと働き続けている議員の姿を見た。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　事務所に掲げられたスケジュール表には、びっしりと色分けして書き込まれた予定があり、いつ事務所に行っても、塾生が何らかの活動に取り組む環境が整えられていた。仕事も常に用意されていたので、塾生はその仕事に対して全力で取り組むことができた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　資料を作りながら、何度も駄目押しされ、作り直すという作業を繰り返しながら、一つ一つの仕事が行われていった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　その他にも封筒への資料の詰め込みや宛名書きといった事務作業を行いながら、議員活動の地道な側面を、身をもって体験した。そのような活動をすることによって、一つ一つの仕事に対する達成感を感じながら、政治活動というものを、一貫した作業の流れの中で捕らえることができた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　また、事務作業だけでなく議会の傍聴も頻繁にさせていただいた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　豊島区が抱える具体的な問題についての議論を聞き、政策決定に至るまでの過程を見ることで、リアルタイムで政治が動いているのを感じることができた。教科書どおりには進まない現実の政治における利害対立の様子が、非常に興味深く感じられた。　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　インターン期間中、本橋さんは、どんな場所にも私達を連れて行って下さり、議員としての活動だけでなく、日々の生活の全てを曝け出してくれた。常に私達と同じ目線で向き合ってくれ、本音で本橋さんの思いを語ってくれた。そのように活動をともにする中で、メディアを通じて見た議員のイメージとは全く違う、本当の意味で熱い、理想と志を持ちつづけている議員の姿を見た。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　自分が思い描いていた議員とは、全く異なる議員として、本橋さんを知った。政治家に対するイメージが変えられるとともに、政治が身近に感じられ、日々の生活で問題意識を持ちつづけることの大切さについて学んだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　インターンを通じて、政治活動に対する知識以上に、本橋議員を取り巻く多くの人々との出会いが、私に大きな影響を与えた。地域に住む住民の方々、豊島区役所の人達、秘書、アメリカの大学教授ロビンさんのように社会的な身分や、年齢といった枠を越えて知り合った方々と、お話しする機会は、自分の価値観を大きく変えるとともに、多くのことを学ばせていたただいた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　インターン期間中、私自身至らなかった点が多く、本橋さんには度々、御迷惑をおかけしてしまった。しかし、最後までインターンをさせていただいたことに、本橋さんに本当に感謝したいと思う。　この夏を通じて学んだことは、今後の私の考え方や、生き方に大きな影響を与えるものとなるような気がした。&lt;br /&gt;&lt;div align="right"&gt;&lt;br /&gt;東京外国語大学外国語学部3年　丸山　愛&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334766054406366296-4370123626215321700?l=hongakujuku-taikennki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hongakujuku-taikennki.blogspot.com/feeds/4370123626215321700/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3334766054406366296&amp;postID=4370123626215321700' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' 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